「第二の思春期」アラサーを心穏やかにすごす方法3つ

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さゆ

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2015.10.10.Sat

「第二の思春期」といわれることもあるアラサー。なにかと傷つきやすく、つらい年齢だと感じたことはありませんか? 同年代の友だちにも違いが歴然とあらわれてきますし、身体にもジワジワと変化があらわれ始めます。恋愛も仕事も大変なのに、実家に帰れば「まだ結婚しないの?」という一言にグサリと傷つく。今回は、そんなアラサーの年代を心穏やかにすごす方法を考えてみました。

「こうありたい」と思う自分の姿を大切にする

人生は本来なら人に左右されず、好きな道を歩んでよいはずです。しかし周囲から「子どもがほしいなら早く結婚した方がいいよ」「ずっと仕事一本でがんばるの?」など、「わかっているのに!」と思うことを、いわれることもありますよね。そんなときはできるだけ「こうありたい」と思う自分の姿を頭に思い浮かべましょう。いつだって穏やかで優しい気持ちでいたいなら「ありがとう。でも私は今はこうしたいの」とサラリと告げましょう。自分の人生の主人公は自分。他人に踊らされることはありません。

ほめ言葉を素直に受けとる

なにかと自虐的になりやすいアラサー世代。誰かからほめられたとき「自分にはほめられるところなんてなにもない……」なんて思ってしまうことはありませんか? 筆者もほめられたら「お世辞をありがとうございます」と思ってしまうタイプなのですが「それはもったいないよ」と指摘されたことがあります。
たとえば、自分の提案した企画がほめられたとき。ちょっとした気配りを感謝されたとき。まずは「ありがとうございます」といいましょう。はじめは素直に受けとれなくても、繰り返すことで長所をのばせるようになるはずです。

感謝する心を忘れない

心がギスギスしてきたら「うれしかったこと・楽しかったこと」を頭に思い浮かべてみて下さい。「帰る家がある」「体調を気づかってくれる人がいる」など。当たりまえに感じていることでも、実はすごく尊いことなんですよね。そのことを忘れない大人でいることは、とても大切なことだと思います。
また家族や恋人・友達にも、普段から感じている感謝を「ありがとう」と言葉にして伝えることを忘れないようにしましょう。いつでも満ち足りた気持ちで、穏やかな交流ができるはずです。

いかがでしたか? アラサー世代は周囲の環境もあわただしく激変し、大変なことも多くあると思います。しかしまずは「自分を大切にし、周囲への配慮や感謝の心を忘れない」ことを意識してみてください。それだけでずいぶん、心穏やかに過ごせるはずです。よかったら参考にしてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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さゆ

87年生まれのフリーライター。
本とワンコとカフェが大好きです。
いつでもアワアワしています。
ツイッター:@sayulog  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子