“Girl”から”Woman”へ 30代女性が卒業したい6つのこと

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Boytoy

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2013.09.16.Mon

いつまでも若々しくいたい…のはすべての女性の願いですが、歳を重ねることを恐れていつまでも昔のように振る舞う訳にもいきません。今日は「かわいらしい”Girl”」から「美しい”Woman”」になるために、30代女性がそろそろ卒業したいことを一緒に考えていきましょう。

キャラクターグッズ

ふわふわのくまさんや、かわいいプリンセスのグッズを身の回りに揃えたくなる気持ちはよ~くわかります。女はいくつになっても乙女心を忘れられないのです。でもそろそろ公の場でキャラクターグッズを使うのは控えましょう。色味や材質、使いやすさにこだわった高品質な逸品を身の回りに揃え、大人の女性として仕事をこなして。お気に入りのキャラクターにはお家でじっくり癒してもらってください。

ギャルメイク/カラコン

外見で自分自身を表現するのは若者の特権です。目の周りを真っ黒に囲ったり、明るい色のカラコンをつけるのはティーンのお仕事。自分の顔をまったく変えてしまうような厚塗りのお化粧は卒業して、素顔の美しさを際立たせるメイクへシフトしましょう。

露出が多い服

いつまでも美しいスタイルをキープするのは大切ですが、それを見せびらかすのは20代まで。素肌を見せなくても女性らしいラインの強調の仕方はほかにあるはずです。女としての色気を品よく魅せられるように。

明るすぎる髪色

歳を重ねると髪の色でずいぶんと印象が変わります。若い時は明るい髪色があか抜けてかわいく見えても、30歳を超えると“若作りしているイタイ人”と化してしまうことも…。落ち着いたダークブラウンに少し明るめのハイライト等シックな美しさを目指しましょう。

スエットとスリッパ

まさかいまだにスエットとスリッパでコンビニに行ってしまう強者がいるとは思いませんが、どんなに近所で用事を済ませるときでも最低限、人に見られることを意識した格好で出かけましょう。「同僚とばったり会ってもまぁ大丈夫かな…」ぐらいの格好でお願いします。

流行りの言葉やため口

どれだけ見た目を綺麗に着飾っても、言葉遣いが乱暴では品のない印象に。若者が遣うような言葉遣いや、誰にでもため口で話すのは卒業してください。TPOをわきまえて言葉遣いを正しましょう。

美しい女性は“若さ”にしがみつくことはありません。歳を重ねることを受け入れ、自分らしい“美しさ”を常に探しているものです。気が重くなるようなテーマですが、自分のことを見つめ直して本当の美しさについて考えてみませんか?

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。