あなたが失恋から回復しているサイン5つ【前編】

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チオリーヌ

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2017.12.28.Thu

大失恋をしてしまったあとって、もう一生恋ができないんじゃないかとか、一生独り身で行きていかなくちゃいけないんじゃないかとか考えてしまうほど不幸のどん底に落ちてしまうことがあります。しかし私たちは自分たちが思っているよりも強く、時間とともにまだ新しい恋ができる状態へと戻っていくものなのです。今回は大失恋してしまったあなたが回復に向かっているサインをまとめてみました。

自分のことにフォーカスするようになった

恋をしている時には、彼のことにフォーカスすることが多く、自分のことを犠牲にしていたことも多かったはず。しかしそんな彼を失ったあと、自分には何もないような気持ちになってしまうことも。そんな時間とともにだんだんと、以前恋人がいなかった時にはどんなことをして過ごすことが好きだったかとか、やってみたいと思っていたけど時間がないことを理由に諦めていたことなどを思い出し始め、自分自身に再びフォーカスし始めるのです。

1人で過ごすことも悪くないなと思い始める

彼とデートをして過ごしていた週末や平日の夜の予定がなくなってしまい、1人で過ごす時間が増え、失恋したばかりのころはこの時間にとてつもなく寂しさを感じるものです。でもふと、彼と一緒にいるとき本当は1人で過ごしたいたいという時もあったなあなんてことを思い出して、「まあ1人も悪くない」と楽観的に考えられるようになるのです。

誰かと話したいと思うけど、それは彼でなくてもいい

ふと、誰かと話したいなあとか、誰かと一緒に過ごしたいなあと思う時が出てきます。でもその時に「絶対に彼じゃなくちゃ嫌」と言ったようなわけではなく、友達でも家族でもいいといったように彼へのこだわりがだんだんと薄れてくるのです。

自分の好きなことをするのは楽しいということを思いだす

恋人といると、一緒に何かをする時に歩み寄りが必要になってきますよね。レストランに食事に行くときも、映画を観に行くときも、時にはあなたが本当は食べたくない物、観たくない作品を彼に合わせて付き合ってあげたこともたくさんあったはず。でも1人なら相手に合わせる必要なく、自分の好きなことを選ぶことができます。そして自分の好きなことをするのは楽しいということを思い出し始めるのです。

失恋を糧になる日が来ると思えるようになる

失恋の傷は完全に癒えていなくても、だんだんと「きっとこの失恋が糧になる日が来るだろうな」と考えることができるようになるのです。失恋したばかりの頃は、失恋した、悲しい、というところにばかりフォーカスしてしまうので未来のことを考えることなんてできませんからね。

▽ 後編はコチラ

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。