俺は芸人じゃねぇ! 男性がイラっとしてしまう女性との会話【後編】

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和

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2017.11.16.Thu

男性との会話って難しいもの。緊張してしまって、つい普段とは全く違う態度をとってしまうこともあるのでは?
そこで今回は前編に引き続き、「男性がイラっとしてしまう女性との会話」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

張り合ってくる

「俺が好きなバンドの話をしたら、『私は有名になる前からそのバンドのファンだった!』『今まで何回もライブに行っている』と熱く語ってきた。自慢したいのはわかるけれど、付き合ったら面倒くさそうな子だなと思った」(20代/営業)

▽ 好きなことの話になると止まらない人っていますよね。特に「にわかファン」なんて言葉もあるくらいなので、芸能人ネタを会話に取り入れるのって難しい気がします。アイドルやバンドなどにたいして独占欲が強すぎるタイプの人は、男性陣に引かれてしまう恐れも。会話の熱量には十分気を付けましょう。

自分の話に持っていく

「俺が仕事の話をしているのに『わかる~。私も最近大変で……』と自分の話に持っていく子! 一緒にいてイライラするから、二度と会わないですね」(20代/医療系)

▽ 女子って話を聞いてほしい生き物なので、悪気がないのについ自分の話に持っていってしまうこともあるはず。特に「女子会では自分の話ばかりにならないよう意識しているけれど、男性の前だと気が緩んでしまう」なんて人もいるのでは? 彼の話も聞くようにして、会話のバランスを保つようにしましょうね。

質問はスペックについてのみ

「学歴や会社名しか聞いてこない子。もちろんある程度は仕方ないと思うんだけど、肩書きにしか興味を持ってもらえないと複雑な気持ちになりますね」(30代/商社)

▽ 相手がどんな仕事をしているのかは気になるところ。でもスペックのみを聞いて、あとはだんまり……では男性も不快な思いをするだけ。自分の仕事に誇りを持っている彼らのプライドも傷つけられてしまいます。その場ではとりあえず愛想良くしておいて、その後もしデートに誘われたらやんわり断れば良いのではないでしょうか。

もはや聞いていない

「こっちが一生懸命しゃべっているのに、ずっとスマホをいじっていた女子! 『何かあったの?』って聞いたら、『友達が振られちゃったんだって……』と言われた。なんと返事をしたらいいのかわからなくなりました」(30代/製造)

▽ たしかに「じゃあその子に電話してあげたら?」というべきなのか、そのままデートを続行するべきなのか迷いますよね。デート中に相手の話を聞かないなんてもはや論外! 「会話が噛み合わないな~」と思っても、とりあえずはデートに集中している素振りを見せるべき。それでも「どうしても限界」と思ったら、早めにデートを切り上げてしまえばOKでしょう。

彼に好意があろうとなかろうと、まずはそれなりに会話を楽しむべき。それが人間関係を円滑にする秘訣だと思いますよ。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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