日本男子もやればできる! 思わず何度も見たくなるハッピープロポーズビデオ

片膝をついて手を握り「僕と結婚してくれますか?」という王道の欧米式プロポーズ! 女性の憧れですよね。しかし、いくら日本が欧米化してきたとは言え、この欧米式プロポーズが日本では王道とならない現実。
2014年2月、そんな現実をぶち破ってくれるような、王道のプロポーズを超えた、新しいプロポーズの「形」がYouTubeにアップされたのでご紹介したいと思います。
プロポーズ大作戦in USA
プロポーズの舞台はアメリカ・オレゴン州のポートランド。短期留学でアメリカにいたマコトさんの元に、彼女・エミさんが遊びに来ていたときにこのスペシャルプランは決行されました。
レストランでかかってきた電話とは……
待ち合わせのレストランに待ちぼうけにされたエミさんは、突然ウェイトレスから「あなたにスカイプ(インターネット電話)がかかってきています」と言われ、1台のパソコンを渡されます。
いまいち状況がつかめず戸惑うエミさんが、言われるままパソコンの画面を覗いてみると、1本の動画が流れ始めるのです。見覚えのある友人たちの笑顔が、2013年の大ヒットソング、ブルーノ・マーズの「Marry you」(邦題「マリー・ユー~二人の未来~」)と共に登場! 動画には、エミさんとマコトさんの共通の友達、そしてエミさんのご両親、全員で45人が参加し、1人1人が曲に合わせて画用紙に書かれた日本語の歌詞をカメラに向け、踊っています。
ちなみにこの曲はそのタイトル通り「僕はキミと結婚したいんだ!」という想いを伝える究極のラブソング。サビのパートでは、友人が
“EMIと結婚したいんだ”
の文字を掲げ、マコトさんの一番伝えたい想いをエミさんへ。
パソコンで流された動画終了と同時にレストランに真っ赤なバラの花束と共に登場したマコトさん。自分の口からエミさんへ結婚の申し出を行い、見事その想いは受理されるところでプロポーズ大作戦の動画は幕を閉じるのです。
約1か月の期間をかけ作り上げられたというこのプロポーズ大作戦には、マコトさんのエミさんに対する愛の大きさを感じます。
仲良し友達から恋人になり婚約した彼らは、今年7月に挙式予定! ダンスをやっている彼女のために、形式ばった披露宴ではなく、挙式の後はパーティを開きウエディングドレスで得意のダンスを踊らせてあげたいというマコトさん。ぜひそのパーティ動画もYouTubeにアップされる日を楽しみにしています。
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