ゴリラにおばあちゃん!?  今までにつけられたひどすぎるあだ名【後編】 Googirlアンケート調査

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
原桃子

Written by:

2020.11.17.Tue

今までにつけられたひどいあだ名はありますか? 前回に引き続き、今回もみなさんがつけられた最悪なあだ名をご紹介します! 女の子の青春時代に、こんなあだ名は悲しすぎる……!

ひどすぎるあだ名…

おばあ

「学生の頃、友達の彼氏に『おばあちゃんみたいに動きがトロいから』ってつけられた。老け顔だったからっていうのも理由の一つだったのかな。周りもそうやって呼び始めたから純粋に傷ついた……」(30 – 34歳・フリーター・アルバイト)

▽ 学生なのに、おばあちゃんと呼ばれるのも傷つきますよね……。しかも「友達の彼氏」に呼ばれるなんて、余計腹が立ってしまうかも。

マジメガネ

「学生時代、真面目+メガネで『マジメガネ』と呼ばれていました。テストで私がいい点を取ったら『このマジメガネが!』とよく罵られました(笑)。でも、普通に仲は良かったので、愛情表現として受け取っています。しかし、常に名字をもじったあだ名、もしくは『メガネ』と呼ばれていたせいで、下の名前は『そういえばそんな名前だったね』という程度の認識でしたが、それもまた愛情の裏返し? 扱いが雑でしたね!」(20 – 24歳・フリーター・アルバイト)

▽ 女友達のノリって基本雑なんですよね。愛情を感じたらひどいあだ名も受け入れられるのです。

ダイ○ン

「たくさん食べるタイプなので、食事の最初から最後までひたすら食べ続けていたら、吸引力が変わらない掃除機みたいだと言われた」(40 – 49歳・フリーター・アルバイト)

▽ まるで吸っているかのように食べ続けていたのかと、ちょっとショックです……!「たくさん食べる女性はモテるのよ」と言っておきましょう!

ゴリラサイボーグ

「高校生のときに、部活が一緒の同級生につけられたあだ名。当時、スポーツで体が筋肉質になりすぎたので、試合中に大ケガをするような場面でもヘッチャラだった。その結果、イケメンゴリラの写真を見合い写真として見せられる始末……。女子高生のあだ名としては悲しすぎました」(25 – 29歳・公務員)

▽ 「ゴリラ」+「サイボーグ」という最強のあだ名をつけられた人も。女子高生なのにゴリラとお見合いさせられるのはさすがに悲しいです……! おもしろエピソードができたと思いましょう。

ケツ

「お尻が大きいことをからかってくる彼氏。最初は『おしり』と呼ばれ、最終的には『ケツ』に……」(25 – 29歳・公務員)

▽ 彼はきっとお尻フェチなんでしょうね……。好きな女の子をいじめる男子小学生みたいです!

ちんぱ

「初めて自転車の二人乗りをしたとき、恐怖のあまり出た声がチンパンジーの鳴き声に似ていたらしい。それ以降『ちんぱ』というあだ名に」(20 – 24歳・会社員)

▽ かなり甲高い声で叫んでいたのか、あだ名がチンパンジーの「ちんぱ」になってしまった人も……。女子にとってお猿さん系のあだ名は悲しいものがあります……。

せつ子

「『顔が切なそうだから』と中学入学後すぐにつけられました(笑)。ひどいかもですが、なんだかんだいって気に入っており、今でも大学の友人に呼ばせています」(20 – 24歳・大学生)

▽ 切ない顔のせつ子ちゃん。想像したらすごく可愛いですね! お気に入りのあだ名になってよかったです!

いかがでしたか? 何気なくつけられたあだ名に傷つくことも多いですよね。しかし、どうせならおもしろエピソードとして昇華しましょう! ネタが一つ増えたと思っておくのが精神的にもラクですよ。

記事を書いたのはこの人

Written by

原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。