シングルアラサー女子ならわかる、周りから言われ飽きていること【後編】

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チオリーヌ

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2018.10.02.Tue

婚約者がいる友人やすでに結婚している友人、さらには母親から結婚相手がいないことについてごちゃごちゃ言われ、イラッとしているあなた。前編に引き続き今回はそんな、シングル&アラサー女子ならわかる、周りから言われ飽きていることを集めてみました。

「選びすぎなんじゃない?」

「出会いはまあまああるものの、なかなか真剣交際に発展することがない私に、結婚3年目の友達が『選びすぎなんじゃないの? それだとずっと恋人できないよ?』と言ってきた。
でもその友人はいつも旦那の文句を言っていて、それを聞いている私は逆に『ちゃんと選定しなかったから、そんなダメ旦那と結婚することになったんじゃないの?』と言ってやりたくなる」(32歳・Cさん)

▽ 人に何を言われようとも、絶対に外せない恋人選びの基準は大切にするべき! 確かに、恋人選びのノウハウをやたらと語ってくる友達に限って、ダメ彼氏やダメ夫がいることって多かったりするんですよね。

「シングルが羨ましい!」

「結婚して子どもにも恵まれ、絵に描いたような家庭を築いている友人に、『シングルって羨ましいなあ!』と言われること。
そんなことを言いつつ、いかに子どもがいることが素晴らしいかを語ってくるので、シングルが羨ましいと言われること自体が嫌味にしか聞こえない」(29歳・Aさん)

▽ 自由な時間があるという点を羨ましく思っているのは事実だと思いますが、ただそこだけの話ですよね。年齢の変化とともに、欲しいと思うものが変わるように、羨ましいと思うことも、自分の置かれている環境によって変わるものなのです。

「一人でも生きていけそうだよね」

「大学卒業後キャリアを積んできたので、お金にも余裕はあるし、器用な方なので大抵のことは自分でできる私。そんな私に結婚している友人たちが『Kちゃんなら、一人でも生きていけそうだよね』と言う。
なんの褒め言葉でも、なんの励ましにもならないのでやめて欲しい」(33歳・Kさん)

▽ 自立している女性として、友達は褒めているつもりなのかもしれないけれど、はっきり言って全然うれしくない一言ですね。
そう言いながら、子どもや夫がいる、家庭をもつことの楽しさをアピールされると、「一人で生きていくなんて、嫌なんですけど?」と反論したくなります。

「誰か良い人いないの?」

「友達や家族と顔を合わせるたびに『誰か良い人いないの?』『誰かと最近デートした?』と近況を聞かれること。
もしそんな良いニュースがあったら、聞かれる前にすでに話していると思うけど……。そろそろ、いちいち聞くのをやめて欲しい」(30歳・Tさん)

▽ 「いや、なかなか見つからないわー」と毎回同じ答えなのに、聞いてくるんですよね……。もはや「元気ー?」という挨拶が「誰か良い人いないの?」になってしまっているのです。すごく迷惑!

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。