ああ、年取ったなあと思う瞬間あるある【第1弾】

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チオリーヌ

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2017.12.17.Sun

若い頃「これはおばさんのやること」と思っていたことに興味を持ち始めたり、お金をかけたり、時間を使うようになったことってありませんか? 今回はそんな、「ああ、年取ったなあ」と思う瞬間あるあるを集めてみました。

休みの日の過ごし方

若い頃は週末ともなると朝まで飲みに出かけ、次の日には一日中寝て過ごす。そしてまた新しい週がやってくる……といったような過ごし方をしていた人も多いでしょう。
しかしそれがガラッと変わり、休日にも平日と変わらない時間に目が覚めるようになり、部屋を完璧に掃除して食料の買い出し、お弁当の作りおき用食材の準備などに忙しく過ごすようになるのです。

新しい掃除機を買ったあとワクワクする

新しい掃除機や新しいコンロなど、少し大型の家電製品を買った時にワクワクするようになるのです。若い頃は「使えればいい」と思っていたアイテムでも、いつしかスペックをくまなく確認するようになり、一番コスパのいい商品を血眼になって探すように。
そしてついに手に入れたときには新しい洋服を手に入れたときよりも喜びを感じるのです。

新しいスポンジに変えた時の気分の良さ

食器洗い用のスポンジを新しい物に変えた時にとてつもなく気分が良くなるなんてことありませんか? スポンジなんて高いものでもないのだけれど、できれば長く使いたいもの。使い込んだあとに、新しいスポンジに変えたとき、言葉では言い表せない達成感を感じるのです。

今と昔を比べてなにかを説明しているとき

自分よりも年下の人たちに、今と昔を比べながら何かを説明しているときに、「え? それなんですか? 聞いたことないです」と言われ、衝撃を受けたことがある人も多いはず。私たちにとって当たり前の存在だったものが、誰かにとっては人生においてどころか、この地球上にすらそんなものがあったなんて知らなかった……なんて日がくるなんて想像していませんでしたよね。

俊敏な動きをしたときに体のどこかが痛む

勢い良く椅子から立ち上がったり、ベッドから起き上がったり、ジャンプしたり、階段をかけあがったりすると、体のどこかが痛むように。気がつくといつも動くたびに「いてて」と口から出ているなんてこともあったりするのです。

「なにかあったときのために」を考えすぎる

「なにかあったときのために」を考えすぎて鞄の中身が増えまくって、荷物がめちゃくちゃ重たくなったり、着膨れしてしまったり、準備に時間がかかってしまったりすることが多くなったなんてことはありませんか?
年をとって色んな経験が増えた分、同じ失敗を繰り返さないように備えるようになるのですが、ときに備え過ぎてしまうこともあるんですよね。

▽ 第2弾はコチラ

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。