ぬれた靴下をはくより気持ちが悪い! と思うこと7つ【第2弾】

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チオリーヌ

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2017.05.01.Mon

雨の日、ちゃんと足元を見ていなくて水たまりに足をつっこんでしまい、一日中びっちゃびちゃの靴と靴下で過ごした経験をお持ちの方も多いはず。あの気持ち悪さといったらもう言葉で表現するのが難しいほどですよね。
前回に引き続き今回はそんな、ぬれた靴下をはいているよりも気持ちが悪いと思うことあるあるを、米掲示板Redditより集めてみました。

ぬれたバスタオル

お風呂に入ってキレイにした体をふこうとして、バスタオルを体にかけたときに、そのバスタオルが生乾きだったとき。洗濯したバスタオルならまだしも、前日使ったバスタオルが乾ききっていなかったときの衝撃といったらもう、せっかくお風呂にはいったのに汚されたような気分になってしまうのです。

犬のうんち

今日も1日仕事を頑張ろうと爽快に家を飛び出して、駅に向かうまでの間に犬のうんちを踏んでしまったとき。気持ち悪いというよりも怒り、そしてその靴の裏をどうやって処理するかということへの戸惑いが大きいかもしれません。犬のうんちを踏んだことがある人は大勢いると思いますが、あの感覚ってなんとも言葉では言い表せないものがありますよね。

ブラの中にお菓子のカス

おせんべいやクッキーを食べているときに、そのカスがブラの中に入ってしまうこと。チクチクして気持ち悪いったらありゃしない! ときに大きなかけらが入ってしまうこともあって、そのときは気持ち悪いというか若干痛さすら感じますよね。
しかしそれをブラの中から必死でとっている姿も見られたくないし……。家で1人でいるときなんかは、そのカスも食べちゃうんですが……。

トイレの便座の温かさ

トイレに便座を温める機能がないのに、トイレに入ったら誰かが座っていたような温かさを感じたとき。冷たい便座も嫌だけど、誰かが座っていた感満載のトイレの便座はもっと嫌!

湿った木のカトラリー

木でできたスプーンやフォークって、金属のような冷たさや熱さを感じなくていいのですが、洗った後乾くのに時間がかかるという難点があるんですよね。湿った木のカトラリーを口に入れたときの気持ち悪さって、筆舌に尽くしがたいものがあります。

シーツに砂

黄砂がひどいときなんかに窓を開けていると、部屋のなかまで砂が入ってきて、シーツがじゃりじゃりになってしまいますよね。また海に遊びに行ったときなんかにも、ちゃんとシャワーを浴びて砂を落としたはずなのに、どこからか砂が出てきて、数日間は砂感を感じるベッドで眠らなければならない、なんてこともあるんですよね。

料理に虫

おいしいと言いながら食べていた食事を半分くらい食べ終えたところで、なかに虫が入っているのに気がついたとき。虫全体が見えているのだから、別にそれを食べたわけではないのだけれど、そいつがいる食べ物を食べていたと思うだけで気分が悪くなったりするのです。

▽ 参考記事(海外サイト):What feeling is worse than wet socks?

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。