ハタチになりたて女子にきく! ~この発言は痛い!? アラサー女子の口ぐせチェックリスト後編~

前編をご覧になったみなさま、口ぐせはいくつ当てはまりましたか? ゼロだという優秀なアラサー淑女の方もいらっしゃることでしょう。「○○にきく!」シリーズ第11弾の後編も、ぜひチェックしてみてくださいね。
マウンティング女子的口ぐせアレコレ
6: 「~なんですけど(笑)」

7: 「私なんか~」
一見謙虚に見えてじつは腹黒い、「○○ちゃんはすごいなぁ~、私なんかアレしかもってないもん」。アレとは大体いいもので、暗に「あなたより私のほうがランクが上なのよ」というメッセージがこめられています。マウンティング女子とは、自分のほうが上であるということを誇示する女性のことをいいます(漫画家の瀧波ユカリさんが名付け親です)。じつにわかりづらく巧妙なアラサー世代のマウンティング女子……ハタチ女子達からは嫌煙されてしまいます。
頑固なオバサン一直線な口ぐせアレコレ
8: 「それはわかってるんだけどね」
アドバイスをもらったとき、なにか指摘してもらったとき、素直になれない頑固なアラサー女子が言ってしまう「まぁ、それはわかってるんだけどね」。とくに年下の方から言われることで、「そうだよね、ありがとう」といえなくなるようです。だけどあまりにも素直になれないままだと、可愛くないオバサン一直線! ハタチ女子からは、「わかってるんだけどしないのか、わかってるんだけどできないのか。どちらにせよ、痛い言いわけにきこえる」という意見がありました。どんな人からでも、なにか言っていただいたことをきちんと受けとめる姿勢でいたいものですね。
9: 「あー、疲れた」

ハタチ女子いわく、「オバサンって疲れやすいイメージ」だそう。うっ! た、確かに……。二十歳の頃より疲れやすくなった気がします……。けれど、デートや仕事の最中にポロッと出てしまう「ふぅ、疲れたぁ」には、やはり気をつけるべき。「疲れた」と口にすることで、まわりの方へのマイナスの影響は少なからず発生してしまいます。
また、「疲れた」ばかり言っていると口角がさがり、どんどん老けてしまうという説もあるのだそう。いつでも笑顔でポジディブに生きることは簡単ではありませんが、せめて「あー、疲れた」が口ぐせにならないようにしましょう。
前編・後編あわせて9つのチェックリスト、いかがでしたか? 今回はハタチになりたての女性に伺いましたが、男性にきいたらまた違ったリストが作れそうです。
しかし、あれもダメこれもダメと口ぐせを制限するよりも、あっちのほうが素敵こっちのほうが素敵と意識やモチベーションを取捨選択し、そこからよりいい口ぐせが自然に生まれるカタチが一番だと筆者は思います。口ぐせは心から! 内面の美容にも力をいれて、美しく歳を重ねましょう。
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