美ボディになるだけじゃない!? 全身脱毛のメリット・デメリット

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2016.04.01.Fri

全身のムダ毛がなくなると、つるすべの美ボディが手に入る! そうはわかっていても、全身となると思いきりが必要かも……と悩む女性も少なくないのでは。全身脱毛はワキ脱毛のような小パーツの脱毛とはワケが違います。
今回はなんとなく施術に踏み切れない女性に向けて、「全身脱毛のメリットとデメリット」を4つずつご紹介します。まずはメリットから!

全身脱毛4つののメリット

メリット1: いつでも好きなファッションを楽しめる

全身脱毛を終えると、背中やうなじ、VIOなど、処理しづらいパーツのムダ毛を気にすることがなくなります。ノースリーブやショートパンツ・水着・バックが大胆にあいたドレス・ワンピースなど、肌の露出が多い服も思い立ったときに着られます。

メリット2: セルフケアにかける時間を減らせる

恋人と会ったり、海・プールへ出かけたりする前日にムダ毛を剃ったり抜いたり……といったセルフケアにかける時間を大幅に削減できます。100%完全にムダ毛がなくなってはいなくても、脱毛前と比べると毛量は圧倒的に減っているはず。そのためセルフケアタイムはほぼなくなり、浮いた時間を別のことに使えます。

メリット3: 肌を傷めなくてすむ

セルフケアのメジャーなアイテムといえばカミソリ。肌の上に刃物を滑らせ、ときには剃り残しがあるからと何度も往復させていると、肌が傷んでしまうのも無理はありません。セルフケアの必要がゼロになったり、頻度がかなり少なくなったりすると、肌を傷める習慣とは無縁に! トラブルのない美肌をキープできます。

メリット4: 部位別脱毛よりもおトク

脱毛をパーツごとに組み合わせると割高になりがち。一方、全身脱毛となると金額を見ると高額に感じられますが、トータルで考えると実は割安です。基本的にはセットにする部位・回数が多いほど、サロン独自の割引が適用されやすくなるケースが多め。

ここからはデメリットを見ていきます。

全身脱毛4つのデメリット

デメリット1: 日焼け防止に気をつかう

脱毛をしている間は日焼けができません。脱毛後の肌が紫外線を浴びると、色素沈着が起こりやすくなるほか、「日焼けした肌の施術はお断り」と掲げているサロンもあります。海やプール、フェスなど屋外で長時間過ごすときには日焼け止めをこまめに塗り直すだけではなく、長袖や帽子で日差しから肌を守る必要があります。

デメリット2: 料金が高い

メリット4の裏返しともいえますが、パーツごとの脱毛であればキャンペーン価格で数百円~数千円とかなりおトクにできることも。でも、全身脱毛となると数万円ではすまないことが大半。少なくとも十万円を超えると見ておくほうがよいでしょう。分割払いできるサロンが多いですが、それでも痛い出費だと感じる人もいるかもしれませんね。

デメリット3: 肌に負担がかかる

どんな脱毛であっても、施術中は肌が軽微なヤケドに近い状態になるため、それなりに負担がかかっています。そのぶん、肌が乾燥しやすくなっている、と意識してください。
とはいえ、施術後にサロンで保湿してもらえますし、自宅でも施術当日はもちろん、日ころから肌を保湿する習慣を持っておくと、状態が悪化するのを防ぐことはできます。めんどうくさがらずに保湿を徹底すれば問題なし!

デメリット4: 回数が足りないと感じることも

脱毛部位と回数が決まっている全身脱毛。毛量や毛がなくなるペースには個人差があるため、規定の回数が合わずに「◯◯の毛はなくなったけれど、△△の毛はけっこう残っているかも……」なんてこともあります。自分が満足できない場合は、追加料金を払って部位別に施術を受けることもある、と頭に入れておきたいところ。

メリットもデメリットもある全身脱毛。「デメリットも気にならない」と感じるなら、全身脱毛を始めることをおすすめします!

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記事を書いたのはこの人

Written by

池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子