あなたもやってない? 女子会でやりがちなメイクの失敗5つ

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遠藤幸子

Written by:

2019.10.24.Thu

気のおけない女友達と集う時間は、あっという間の楽しいひと時。恋愛の話から職場の愚痴まで話は尽きないことでしょう。その一方でついつい相手にチェックを入れてしまうのが女子の性。
「あの子のアイメイク、今日は気合いが入り過ぎ!」「その新色、似合っていない」など、実は心の中で思われてしまっているかもしれません! 今回は、女子会でやりがちなメイクの失敗をご紹介します。

女子会でやりがちな失敗メイク

まるでピエロのよう! 鮮やかな色を使い過ぎる

女子会には、トレンド感を意識した旬なメイクで臨みたいところ。しかし、攻めのメイクに徹するあまり鮮やかな色を多用すると、やりすぎて滑稽に見えてしまいます。
例えば、トレンドのカラーライナーやカラーマスカラ。上まぶたと下まぶたのマスカラの色を変えて、オレンジや黄色を使ったうえに、アイシャドウやアイライナーではそれらと同系色ではない、鮮やかなピンクやブルーを使う……というように、やりすぎた色使いはちょっと奇抜すぎますよね。
メイクにある程度の統一感は必要です。寒色同士、暖色同士、パステルカラー同士などある程度関係性の密な色をうまく組み合わせたり、少し引いてみた目線でしっくりくるような色の組み合わせでメイクしましょう。

引き算ゼロ! 主張するパーツが多過ぎる

メイクに引き算は大切。どのパーツを強調すべきか、逆にどのパーツを抑えるかバランスをとることが必要です。にもかかわらず主張するパーツが多過ぎると、品がなく見えたり、ケバく見えたりします。
そのため主張するパーツはできればひとつ、多くてもふたつまでに絞り、全体のバランスをとりながら他のパーツを控えめに仕上げましょう。

昼も夜も同じ! シーンに合わないメイク

昼と夜とで、メイクを変えていますか? いつも同じメイクでシーンに合わないというメイクの失敗は、女子会で実に多いものです。昼間は太陽の光を意識したナチュラルでヘルシーなメイクがおすすめ。逆に夜のお出かけでは華やかさや照明の下で煌めくようなメイクがおすすめです。
ラメやパールをうまくまとったり、鮮やかなリップで華を添えてみましょう。

狙ってる? 可愛さ重視のメイク

男性との出会いなどを求めていなくても、キャラ的に可愛いメイクが好きという女子が多いかもしれません。しかし、女子会では可愛さよりもカッコよさを重視したメイクの方がウケます。
そのため、ピンクを多用したり、チークを丸く大きめに入れるような可愛さ重視のメイクはNG。チークをシャープに入れたり、リップはトレンドの赤みブラウンをまとうなどしてハンサムな女性に見えるメイクを意識するのがおすすめです。

トレンドだからといって自分に似合わない色をまとう

女子会では、トレンド感を意識したメイクをすることが大切であることは既にお話ししました。しかし、自分に似合わない色をまとうのはもっての外! 必ず自分に似合う色でメイクしましょう。自分に合う色がわからないという場合は、パーソナルカラー診断などを受けるのもいいかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回は、女子会でやりがちな失敗メイクをご紹介しました。失敗メイクは避けつつ、個性がキラリと光るメイクでぜひ女子会に参戦してください。

記事を書いたのはこの人

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遠藤幸子

エイジング美容研究家、美容ライター、@cosme公認ビューティスト。保有資格:日本抗加齢医学会正会員、アンチエイジングアドバイザー、スキンケアアドバイザー。1976年生まれ。ウェブサイトや雑誌の記事作成・監修を行う傍ら、ラジオや雑誌、企業のインフォマーシャルなどに出演。公式サイト「アンチエイジング ジャーナル」(http://antiaging-sachiran.com)