海外セレブ風「こなれヘア」が即完成…今夏はLA流ハイライトにトライ!

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Reah

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2018.08.03.Fri

ついにビーチに行きたくなる季節が到来しましたね! 眩しい日差しの中、今年こそは彼氏を作って忘れられない夏にしたいと思っていませんか? そのためにも、まずは女度を上げる努力をしたいもの。
ということで今回は、美人オーラを演出でき、さらにオシャレ度がぐっとアップする、アメリカ・西海岸で大人気の「ハイライトヘア」について、南カリフォルニア在住の筆者がご紹介します!

LA流ハイライトで「こなれヘア」

ハイライトとは?

「そもそもハイライトってなに?」という方のために、簡単にご説明しますと……ハイライトとは、ヘアカラーのベースである色に対してブリーチやカラー剤で部分的に明るい箇所を作り、ヘア全体に立体感を出す手法のことを言います。
皆さんは、憧れる海外セレブの髪型を見て「素敵だな~」と思ったことはありませんか? 海外のセレブのほとんどはこのハイライトを取り入れて、素敵なヘアを作り上げていることをご存知でしたか?
実は、アメリカではずっと前から単色で色をのせるよりも、色々なカラーのハイライトやローライトを混ぜて作り上げるヘアが主流なのです。特にLAなどの西海岸では、若い女性は「ハイライト」をミックスしたヘアをこぞって取り入れていますよ。

ハイライトってどうしてオシャレに見えるの?

ハイライトを入れることによって、ワンカラーで髪の毛を染めるよりもヘア全体に立体感が出ます。また、全ての髪の色をいっぺんに染めるわけではないので、明るめのブロンドカラーのような色を入れても「やりすぎ感」が出にくいのがポイント!
今流行の「抜け感」を演出したい方には、まさにぴったりなのです! また髪の毛が伸びてきても、多少放置してもそれはそれでこなれ感があり、オシャレに見えるのもハイライトの便利なところ。

ハイライトを入れるときのポイント

ハイライトを美容院でお願いするときに、避けたいのが「太いハイライト」と「ベースカラーに合っていないカラー選び」です。
ハイライトは細めのカラーを何重にも重ねることによってオシャレに見えるもの。ここで太めのハイライトを入れてしまうと一昔前の「メッシュ」のような感じになってしまい、ちょっとダサく見えてしまいがちなので要注意です。こなれた感じを出すためには「細めのハイライトを何重にも入れる」ということを忘れないようにしましょう。
また、あまりにもベースカラーに合っていない色をハイライトとして入れるのも、馴染まずにハイライトの部分だけ浮いて見えてしまうので避けたいところ。ハイライトを入れる前に、担当の美容師さんとどの色が自分のベースカラーに合っているかを相談しましょう。

まとめ

仕事の都合などで、明るめのヘアになかなか挑戦できない……という人にもおすすめなハイライト。ハイライトとして入れる色を少し暗めにすれば、急に派手になるということもなく自然にオシャレ感を演出できちゃいます。
大人の女性にもおすすめのハイライト。今年の夏は、いつもと少し違ったヘアに挑戦してみませんか?

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Reah

南カリフォルニア在住の20代後半のアラサー女子。ボストン、NY、東京と転々とし、夫との結婚を機にカリフォルニアへ。趣味は夫とジム通い。