いつかは欲しい! 憧れの冬のファッションアイテム3選

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あんどうまみ

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2017.12.12.Tue

いつかは欲しい憧れのアイテム、誰しもひとつやふたつありますよね? お値段は張るけれど上質で永く愛せる……そんな憧れアイテムの中でも、今回は冬のファッションアイテムに注目してみました!

高級なのには理由がある!

ご紹介するのは、「モンクレール」のダウンコート、「ジョンストンズ」のストール、「UTO」のニット。どれも上質なブランドですが、その分値も張るので中々購入を決意できないという方も多いのでは? でも、お値段も品質も最高級なのにはやはり理由があるんです!

モンクレール

ダウンコートと聞いて真っ先に思い浮かべるのはやっぱり「モンクレール」。
「モンクレール」は、ダウンコートメーカーとして、1952年フランスにて発祥したファッションブランド。その機能性の高さは、アルピニストの装備にも採用され、1968年のグルノーブルオリンピックでは、フランス・ナショナルチームの公式ウェアにも採用されているほど。
グース(ガチョウ)の産毛を使用しており、その量はパーツごとに1g単位で決められており、職人が1枚1枚手作りしています。仏企画協会が最高品質ダウンであることを認定する4Flocons(キャトルフロコン)マークも取得するほどの品質や機能性を誇る「モンクレール」ですが、近年はそのファッション性の高さも人気! ダウンコートといえばカジュアルな印象がありますが、「モンクレール」は上品でラグジュアリーなデザインも多く幅広い場面で着用することができます。

ジョンストンズ

芸能人にも愛用者が多く、近年人気急上昇のブランド「ジョンストンズ」。1797年に創設されたスコットランド最古の生地メーカーで、その品質の良さから高級メゾンの生地としても採用されています。
1960年代からニットウェアの製造もはじまり、カシミアをはじめ、キャメルへアーやメリノウールなど高級素材を使った製品を数多く手がけています。中でも人気なのが、カシミア100%のストール。「ジョンストンズ」では、カシミアを収穫されたままの「原毛」の状態で買い付けています。絡んで汚れも多い原毛から繊細な下毛だけを選別する「選毛」から製品になるまでの工程を一貫して行うのがジョンストンズのこだわり。
そのなめらかで上質なカシミアの質感は、一度体験したら病みつきになります。無地にチェック柄にと種類が豊富なのもうれしい!

UTO

最後にご紹介するのは日本のニットブランド「UTO」。ニットはカットをしたらほどけてしまうためお直しができません。そのため自分にぴったりのニットを見つけるのは難しく、「もっと丈が短かったらよかったのに」「もう少し小さめだったらなぁ」なんて不満を抱えている人も多いのでは?
「UTO」はそんな思いを叶えてくれるブランドなんです!「サイズ」「パーツ」「カラー」などをオーダーメイドすることができ、完全受注生産で自分だけの一枚を仕立ててくれます。もちろん素材にもこだわり、カシミヤ100%。岩手県北上市にある工場で熟練の職人さんたちが1枚1枚丁寧につくりあげます。
ニットは冬のおしゃれに欠かせないアイテムなので、いつかはこだわりの一枚を手に入れたいですよね。

いかがでしたでしょうか。高級なものにはやはり理由があるんですね!
いつかは手に入れたい憧れアイテム、手に入れたらきっと永く愛せること間違いなし! 購入を悩んでいる方がいたら参考にしてくださいね!

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あんどうまみ

2012年度準ミス日本/タレント/漫画家
1987年11月24日生まれ
北海道岩見沢市出身
現在、北海道札幌市を中心にタレント、漫画家として活動をしている
コミックエッセイ『コミュ力低めでちょいオタな私が準ミス日本になるまで』が、㈱KADOKAWAより発売中
<略歴>
2012年度準ミス日本
2015年 ㈱KADOKAWAコミックエッセイプチ大賞A賞受賞
<レギュラー>
・テレビ北海道『旅コミ北海道』レポーター
・FM北海道 中継レポーター
・北海道でんき保安協会CMキャラクター
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