おかしに水遊びグッズ、お小遣いまで…実家で思う存分もてなしてくれた祖母に喜んだ孫たちの話

子どもたちのことを考えると、もう少し収入を増やしたいと思うこともありますよね。でもフルタイム勤務が厳しく、いまはパートが最善ということもあるでしょう。そんな中、なぜか財布の中身が減っていることもあるようで……? 今回は実家で思う存分もてなしてくれた祖母に喜んだ孫たちの話をご紹介いたします。
主人公・アユミは単身赴任中の夫・マサトと小3の息子・ハジメ、保育園年長の娘・マイの4人家族です。スーパーでパートをするアユミですが、このたび生活費のために農家での収穫パートもはじました。
しかしお局からの当たりが強く、毎日ヘトヘトになってしまいます。そんな中、ハジメから書道セットの申し込みについて聞かれました。事前にお釣りのないよう用意していたはずなのに、なぜか1000円足りないことに気づいたアユミは、コンビニでお金を崩したのでした。
翌日パートから帰宅したところ、ハジメのポケットから1000円分のトレカのゴミが出てきます。タイミング的に不安を抱いたアユミはハジメに問いますが、「知らない」と言われてしまいました。
それから数日後、スーパーで計画的に買い物したはずなのに、財布の中身が1000円足りないことに気づきます。仕方なくカードで購入しましたが、ハジメの部屋から1000円分のお菓子のゴミが出てきました。ハジメを疑った一方で、「そんな悪いことするわけない」と思ったのでした。
翌日ハジメを公園に誘いましたが断られたため、マイと2人で出かけます。そこで忘れ物をしたフリをして家に戻ったところ、財布を漁るハジメを目撃しました。決定的な犯行現場を目撃されたにもかかわらず、「バレたかww」と言い放ったのでした。
正論でハジメを注意したアユミは、書道セットの1000円も盗んだのか尋ねます。盗んだことを認めたハジメですが、「レアなカードでなくて最悪だった」と文句ばかり言いました。友人がレアカードを引いたため、超激レアが引きたかったと悪びれる様子がなかったのでした。
さらにアユミが問いつめたところ、マイの月謝からも1000円盗んでいたことが発覚します。アユミから怒られても謝罪するどころか、「うちももっとお金があればよかったのに」と言われショックを受けました。金銭的に余裕がないことを謝ったところ、お小遣いを増やすように言われてしまいます。しかし話し合って決めたお小遣いは、4年生になるまで変わらないと伝えたのでした。
さらにお金を盗んだハジメに「泥棒は犯罪」とキッパリ注意します。しかしここまで言っても何ひとつ響いておらず、「家族に泥棒ってウケるw」と言い放った姿に唖然としました。ハジメを正すためにある作戦を思いついたアユミは、実母に電話し……?
実家に子どもたちを連れて行ったアユミ









お小遣いに喜んだハジメとマイ
実家に遊びに来た孫たちを精一杯もてなしたアユミの母。さらに帰宅時にお小遣いまでもらったハジメとマイは喜んだのでした。おばあちゃんがお菓子や水遊びグッズを用意してくれていた上、お小遣いまでくれたら純粋にうれしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
連載中漫画
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