小3娘が友達にシールを全部あげたと知り…「ちゃんと謝りなさいよ!」シールに熱中した母親が怒鳴りつけた話

2026.06.27

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平成女児ブームの到来で、シールが流行っていますよね。当時の懐かしさもあり、シールを集めている大人も多いのではないでしょうか。しかし親が夢中になっている裏で、子どもが我慢を強いられていることもあるようです。今回は小3娘が友達にシールを全部あげたと知り、シールに熱中した母親が怒鳴りつけた話をご紹介いたします。


パート主婦の主人公・モエは、現在シール帳にハマっています。幼少期あまりシールを買ってもらえなかったモエは、自分だけでなく小3の娘・アリサにもシールを買い与えています。この日友達とシール帳を眺めていたところ、アリサが帰ってきました。
早速友達からシール交換に誘われますが、アリサはあまり乗り気ではありません。そんな姿を見たモエはレートの高いシールを持っているのに、一体何が不満なのかと思ったのでした。
SNS情報から、朝9時に近所で欲しいシールが発売されると知ります。個数制限が5個のため、アリサも連れて行けば頼まれた分も買えると思いました。翌朝7時からアリサと店に向かいますが、すでに行列ができています。お腹が空いたアリサにコンビニおにぎりを渡したところ、「これだけ?」と言われます。おにぎりを買ったせいで遅くなったと思ったモエは、「いらないなら食べないでいい」と怒ったのでした。
帰宅後、昼食を用意していた夫は大量のシールに困惑します。あくまで友達の分だと伝えたモエは、レートの低いシールだとアリサがハブられると説明しました。しかしアリサから「別にシール欲しくない」と言われたモエは驚き、「アリサのためにも買いにいってあげてる」と訴えたのでした。見かねた夫が間に入り、シール購入にアリサを付き合わせるのはやめるよう注意します。渋々了承したモエでしたが、内心ひとりだと個数が限られると思いました。
友達にシールをゲットしたことを伝えたところ、近所に人気シールが入荷すると知ります。しかし平日な上、ひとり2個しか買えないと発覚しました。どうしてもシールが欲しいモエは、平日の朝学校に行くアリサを引き止めたのでした。
アリサをずる休みさせてシールを購入したモエは、夫には内緒と口止めします。遅刻しても学校に行きたいアリサに対し、今日は休んでもいいと言いました。シールを買ってあげた上にずる休みを許可した自分は優しいと思い込み、「私がママでよかったねー!」とズレた発言をしたのでした。
一方シールが欲しくないアリサは反論しますが、ワガママだと言われモヤモヤします。以前友達とシール交換した際もレートが合っていないと文句をつけられ、純粋に楽しめなくなってしまいました。シール帳を捨てたいとまで思ったアリサは、羨ましがった友達に全部あげたのでした。
SNSでシール交換トラブルを目にしたモエは、買ったばかりのシールを丸々取られることもあると知り驚きます。とはいえアリサにはシール交換のルールを教えたから大丈夫だと思いました。その後新しいシールが届いたモエは、アリサをシール交換に誘います。しかし「全部友達にあげた」と言い出したのでした。
アリサが友達にシールを全部あげたと知ったモエは「あれいくらしたと思ってんの!?」と怒ります。SNSで見たシール交換トラブルだと思い込み、あげた相手を特定しました。アリサの話も聞かず友達の家に向かったモエは、シールをとられたから返せと怒鳴り込んだのでした。
モエに怒鳴り込まれた保護者は、子どもから事情を聞こうとします。「もらった」と話しアリサも納得しているにもかかわらず、モエが一方的にキレました。無事にシールを取り返したモエは「二度とうちの子とシール交換させないでくださいね」と念押ししたのでした。

泣きながらあげたと話すアリサ

「ちゃんと謝りなさいよ!」

アリサが本当にシールを全部あげたと知り、激しい剣幕で怒ったモエ。怯えて何も言えなくなったアリサに対し、「ちゃんと謝りなさいよ!」と怒鳴ったのでした。ろくに話すら聞かない母親から怒られてばかりだったら、シールが嫌になる気持ちもわかりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.06.27

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Written by Googirl編集部

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