シールにハマった妻と興味がない娘…個数制限のために娘を早朝から並ばせたと知った夫が注意した話

平成女児ブームの到来で、シールが流行っていますよね。当時の懐かしさもあり、シールを集めている大人も多いのではないでしょうか。しかし親が夢中になっている裏で、子どもが我慢を強いられていることもあるようです。今回はシールにハマった母親が個数制限のために娘を早朝から並ばせたと知り、夫が注意した話をご紹介いたします。
パート主婦の主人公・モエは、現在シール帳にハマっています。幼少期あまりシールを買ってもらえなかったモエは、自分だけでなく小3の娘・アリサにもシールを買い与えています。この日友人たちとシール帳を眺めていたところ、アリサが帰ってきました。
早速友人からシール交換に誘われますが、アリサはあまり乗り気ではありません。そんな姿を見たモエはレートの高いシールを持っているのに、一体何が不満なのかと思ったのでした。
友人たちに保管用シールを自慢したところ、手間賃を払うから自分の分も買っておいて欲しいと頼まれます。了承したモエは友人の帰宅後、早速シールの入荷情報をチェックしました。そのせいで晩ご飯を後回しにされてしまったアリサは、悲しそうな表情を見せたのでした。
SNS情報から、朝9時に近所で欲しいシールが発売されると知ります。個数制限が5個のため、アリサも連れて行けば頼まれた分も買えると思いました。翌朝7時からアリサと店に向かいますが、すでに行列ができています。お腹が空いたアリサにコンビニおにぎりを渡したところ、「これだけ?」と言われます。おにぎりを買ったせいで遅くなったと思ったモエは、「いらないなら食べないでいい」と怒ったのでした。
帰宅後、昼食を用意していた夫は大量のシールに困惑します。あくまで友人の分だと伝えたモエは、レートの低いシールだとアリサがハブられると説明しました。しかしアリサから「別にシール欲しくない」と言われたモエは驚き、「アリサのためにも買いにいってあげてる」と訴えたのでした。
お礼を言われず納得がいかないモエ




アリサを振り回すモエを注意した夫
シールを買ってあげたアリサからお礼を言われず、身勝手な主張をしたモエ。見かねた夫が間に入り、シール購入にアリサを付き合わせるのはやめるよう注意したのでした。モエのために早朝からシール売り場に並んだのに、ワガママ扱いされたなんてアリサが可哀想ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
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