葬式で極寒席に指定され…「なんで自分だけ平然と座ってたの!」義母と夫を叱ってくれた優しいいとこに感謝した話

夫と子宝に恵まれ、笑顔あふれる家庭が築けたら幸せですよね。しかし息子大好きな義母からの嫌味な言動に悩まされることもあるようで……? 今回は嫁と1歳娘が葬式で極寒席に指定されたと知り、義母と夫を叱ってくれた優しいいとこに感謝した話をご紹介いたします。
主人公・里中萌は夫・道雄と娘・チエの3人家族です。幸せな日々を送る萌ですが、嫌味を言う義母・道子との約束を思い出し、憂鬱な気持ちになります。息子大好きな義母は、結婚当初から萌を気に入っていませんでした。結婚挨拶の際はなぜかペットボトルを出され、戸惑った萌。道雄がフォローしてくれたため事なきを得ましたが、内心モヤモヤしたのでした。
結婚式で萌を邪魔者扱いした義母は、道雄ひとりの写真を撮ります。そんな様子を見かねた道雄のいとこ・凜子が義母に注意してくれホッとしました。優しい凜子に助けられた萌は、何とか義家族と付き合うことができたのでした。
チエが1歳になった冬、突然道雄の伯父が亡くなります。葬儀に出席することになった萌は、お香典や喪服、チエの服を準備しました。当日葬儀場に向かいましたが、早速義母が喪服に文句を言ってきました。
さらにチエの服装にもケチをつけられたため、真っ黒の服が見つからなかったと伝えますが、「すぐ口答えするのね」と嫌味を言われてしまいます。その後座席について義母に尋ねたところ、見るからに寒い出入口前を指定されてしまったのでした。
義母から極寒の席を指定された萌は、チエ優先で防寒します。あとからやってきた凜子は、出入口前に座る萌に驚きました。事情を知った凜子は憤慨し、手持ちのカイロを譲ってくれます。そして勢いよく義母に詰め寄り、萌への嫌がらせを指摘します。「娘のお世話のために出入口に近い場所がいい」と聞いていた親戚もざわつき、義母を白い目で見ました。凜子が親族席を整理してくれたため、無事移動することができたのでした。
道雄に注意する凜子










優しい凜子に感謝した萌
凜子のおかげで席が整理され、親戚からも気遣われた萌。その後道雄に謝罪された萌は、優しい凜子に感謝したのでした。今回は正義感の強い凜子のおかげで事なきを得ましたが、まだまだ義母との関係は続くからこそ、これからは道雄にしっかり守ってほしいですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。