「理解しているから」が口癖の上司…女性社員のお茶汲みや飲みニケーションアピールをして、社内を微妙な空気にさせた話

いまは仕事のためにプライベートを犠牲にする時代ではないですよね。でも昔を引きずっているのか、あえて理解しているアピールをしないと気が済まない上司もいるようです。今回は「理解しているから」が口癖の上司が、女性社員のお茶汲みや飲みニケーションアピールをして、社内を微妙な空気にさせた話をご紹介いたします。
天然ぶりっ子だけど仕事はできる主人公・花咲リンゴは、以前派遣社員として勤務していた養殖ぶりっ子の梅村みいさから一方的に目の敵にされていました。しかし無事に和解し、仕事ぶりを評価されたみいさは正社員になりました。
そんな中穏やかな山田部長が休職することになり、自称理解のある上司・松井代理がやってきます。社員の子どもが熱を出して休むことになり、「今はそういう時代なのでね」「私は理解してるから大丈夫ですよ」としきりに発言しました。別に何も言っていない周囲は困惑し、自ら理解しているアピールをした松井代理に引いたのでした。
「女の子の淹れたお茶はおいしい」












デートを予定していた田中が飲み会に名乗り出てしまい、驚いた交際相手・三木。

時代錯誤な発言が目立った松井代理
「理解しているから大丈夫」とアピールしつつ、女性社員が家事をすると決めつけたり、飲みニケーションを強要したりと、時代錯誤な発言が目立った松井代理。周囲も上司相手に言い返すことができず、社内が微妙な空気になったのでした。飲み会を断られて不機嫌になった松井代理が、部下を理解しているとは到底思えないですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。