孫の写真を勝手にSNSにアップ…削除してほしいと頼むも「神経質ねぇ」義母にため息をつかれた話

夫の両親とは良好な関係を築きたいですよね。でも人の迷惑を顧みず、非常識な行動ばかり繰り返されたらウンザリするもの。こちらが何度言っても聞き入れてくれないと、義母と関わること自体ストレスに感じるでしょう。今回は孫の写真を勝手にSNSにアップした義母に投稿を削除してほしいと伝えるも、「神経質ねぇ」とため息をつかれた話をご紹介いたします。
主人公・相原澄香は夫・啓介と生後3か月の息子・結人の3人家族です。産後は2か月ほど里帰りし、自宅へ戻ってからは1か月ちょっと経ちました。慣れない育児に奮闘しながらも、家族3人で幸せな日々を送る澄香。しかし義母が早朝からやってくることに悩まされていました。この日も義母がインターホンを鳴らしたせいで、やっと寝た結人が起きてしまいます。
勝手に部屋に上がり込み、澄香のペースを崩した義母。さらに授乳シーンを撮影されたため澄香が嫌がりますが、「そんな大げさに騒がなくても」と聞き入れません。啓介も味方になってくれずウンザリしたのでした。
子どもが生まれるまで、義母は朗らかなタイプに見えていました。しかし出産直後にも関わらず、親戚一同を引き連れてやってきた姿に違和感を覚えます。看護師から注意されるも産後の澄香を気遣わず、結人をかわいがりました。しかも産院への突撃は当日だけでなく、その後も頻繁にやってきて長時間居座ったのでした。
退院後も自宅に押しかけられた澄香は啓介に相談しますが、おかずの差し入れや育児が助かると一蹴されます。さらに「娘と孫が一気にできた気がしてうれしいんだよ」と義母を擁護し、話にならなかったのでした。
ある日義母が勝手に結人の写真やフルネームをSNSにアップしていると気づいた澄香。慌てて啓介に伝えるも大げさ扱いされてしまいます。義母の肩ばかり持つ啓介に嫌気がさしたのでした。
義母に伝えると決心した澄香





澄香を神経質扱いした義母
ちょうどやってきた義母に投稿を消してほしいと伝えた澄香。一応削除してくれることになりましたが、神経質とため息をつかれてしまったのでした。勝手に個人情報をSNSにアップしただけでもあり得ないのに、謝罪すらしなかった義母にはウンザリしますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。