産院に入り浸った義母…退院後も自宅へ押しかけられ夫に相談するも「は? なんで?」わかってもらえなかった話

夫の両親とは良好な関係を築きたいですよね。でも人の迷惑を顧みず、非常識な行動ばかり繰り返されたらウンザリするもの。こちらが何度言っても聞き入れてくれないと、義母と関わること自体ストレスに感じるでしょう。今回は産院へ頻繁にやってきた義母が退院後も自宅へ押しかけたため夫に相談するも、わかってもらえなかった話をご紹介いたします。
主人公・相原澄香は夫・啓介と生後3か月の息子・結人の3人家族です。産後は2か月ほど里帰りし、自宅へ戻ってからは1か月ちょっと経ちました。慣れない育児に奮闘しながらも、家族3人で幸せな日々を送る澄香。しかし義母が早朝からやってくることに悩まされていました。この日も義母がインターホンを鳴らしたせいで、やっと寝た結人が起きてしまいます。
勝手に部屋に上がり込み、澄香のペースを崩した義母。さらに授乳シーンを撮影されたため澄香が嫌がりますが、「そんな大げさに騒がなくても」と聞き入れません。啓介も味方になってくれずウンザリしたのでした。
子どもが生まれるまで、義母は朗らかなタイプに見えていました。しかし出産直後にも関わらず、親戚一同を引き連れてやってきた姿に違和感を覚えます。看護師から注意されるも産後の澄香を気遣わず、結人をかわいがりました。しかも産院への突撃は当日だけではなく……?
頻繁に産院へやってきた義母










話にならなかった啓介
頻繁に産院へやってきた上、長時間居座った義母。さらに退院後も自宅に押しかけられ啓介に相談しましたが、話にならなかったのでした。義母が非常識なだけでもウンザリするのに、夫が味方になってくれなかったらつらいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。