夫が子どもの行事を面倒くさがり、常に単独行動だった妻…同じくひとり参加のママと意気投合した話

子どもの成長が感じられる行事には、夫婦で参加したいですよね。でも休日なのに我が子の晴れ舞台を面倒くさがり、家で寝てばかりの夫もいるようです。今回は夫が子どもの行事を面倒くさがり常に単独行動していた妻が、同じくひとり参加のママと意気投合した話をご紹介いたします。
主人公・月森成美は幼稚園生の娘・絵美菜と夫・敦士の3人家族です。今日は絵美菜の運動会ですが、休日にもかかわらず来る気がない敦士は「運動会なんて暑いし砂埃とか汚い」と言い放ちます。過去に1度だけ発表会に来た敦士でしたが、平気で居眠りをしました。結局は自分が楽しいかどうかが重要なため、テーマパークは嫌がったものの、温泉旅行は乗り気だった過去がありました。
仕方なくひとりで運動会へ向かった成美。しかし周りは夫婦で出席する保護者ばかりのため、虚しい気持ちになります。それでも親子ダンスに動画撮影と、ひとりで保護者の役割をこなします。絵美菜がリレーで1位になり喜んだものの、親子おんぶリレーでは最下位になってしまいました。
そんな中、保護者リレーでアンカーになった成美。1位をキープしたお父さんたちからバトンを受け取りますが、転んでしまいます。よその子から「えみなちゃんのママのせいで負けちゃった」と言われた成美は、複雑な気持ちになったのでした。
家に帰るも、相変わらずパジャマ姿の敦士。リレーで転んだことを話すも鼻で笑われ、敦士に期待しないと心に誓ったのでした。
運動会も卒園式も来なかった敦士





ひとり参加の冬美と意気投合
運動会だけでなく卒園式にも参加せず、小学校に上がっても行事に無関心だった敦士。そんな中、6年生の運動会で冬美と意気投合した成美だったのでした。夫婦で行事に参加した保護者が多い中、ひとり参加のママと仲良くなれたらうれしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。