妻の妊娠中に不倫した夫…不倫相手と別れ話をするも、夜中まで帰って来なかった話

はじめての妊娠出産は不安なことだらけですよね。夫と協力して乗り越えたいと思いますが、仕事を理由にあまり育児をしないこともあるようです。必死にワンオペ育児と奮闘しているにもかかわらず、夫の不倫が発覚したらショックですよね。今回は妻の妊娠中に不倫した夫が別れ話をするも、夜中まで帰って来なかった話をご紹介いたします。
元気な男の子・朝陽を出産した主人公・野木美鈴。夫・寛太はあまりデリカシーがなく妊娠中だった美鈴に「また丸くなったな」と発言するような性格です。産後は仕事が落ち着くと言っていたものの残業続きで、美鈴のワンオペ育児がはじまります。
そんなある日、車からピアスを発見した美鈴。普段は電車通勤の寛太が、休日出勤時に車を使っていたことを思い出し話しますが、はぐらかされてしまいました。寛太の冷たい態度にイヤな予感がし、仕事帰りに尾行することにします。残業と言っていたにもかかわらず定時退社した寛太は、女性と待ち合わせし、ホテルへ入っていきます。
帰宅した寛太を問いつめたところ、事実を認めます。妊娠した美鈴を女性として見られなくなり、職場の派遣社員と不倫していたと白状したのでした。
不倫したけど離婚したいわけではない









夜中まで帰って来なかった寛太
不倫はしたものの離婚は考えておらず、不倫相手と別れ話をすると言った寛太。しかし夜中まで帰ってくることはなく、不安を募らせた美鈴だったのでした。ただの別れ話に何時間もかかるなんて、おかしいと感じるのは当然ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。