つわりが酷いのに…「病気じゃないからな」朝から迫ってきた医者の夫を拒絶した話

誰もが憧れる玉の輿。お金持ちと結婚したら幸せになれるイメージがありますが、周りの妬みや陰口に耐えないといけないことも多く、苦労する人もいるようです。今回は、つわりが酷いのに朝から迫ってきた医者の夫を拒絶した話をご紹介いたします。
主人公・美幸は、姉の美鈴の結婚式に参列しています。美鈴は郷田病院の跡取り息子・学と結婚することになりましたが、美幸は「本当に幸せになるんだよね?」と姉が心配でたまりません。宮大工をしている父・大吾は、そんな美幸に「子どもだって産まれるんだからなにも心配いらないさ」と声をかけました。大吾の一番弟子である竜は、美鈴に想いを寄せていたため「竜にいが本当のお兄ちゃんになればいいと思ってたのに」と、美幸は悔しそうな表情を浮かべます。
そんな中、結婚式に参列した人は美鈴の悪口を言い、美幸は怒りが込み上げてきます。するとそこへ、新郎の母・幸恵が現れて「大工の娘なんて」と身分違いの結婚だと嫌味を言いたい放題。美幸はカッとなって言い返すと、幸恵は郷田家がどれだけ立派な家系であるかを説明します。父の大吾は、娘の幸せのために頭を下げますが、幸恵は「野良犬の躾はするだけ無駄」と言い放ちました。
するとそこへ、美幸の知り合いの男性が颯爽と現れます。その男性は、純文学作家の星尾ソラ。ソラの担当編集者を美幸がしているため、結婚式に参列してくれました。突然の有名人の登場に、会場は色めき立ちます。そんな様子を見た幸恵は、不満そうに美幸たちを睨みつけました。
大吾は、ソラに「先生のおかげで娘の面目が保てました」と感謝の言葉を伝えます。美鈴には、「気苦労は多いだろうがいつでも帰ってきたらいい」と言葉をかけました。そんな父の言葉を聞いた美鈴は、「自分で決めたことだもの」「弱音なんて吐かないわ」「幸せになるから見ててね」と笑顔で宣言しました。
つわりと戦いながらの新婚生活







強引に行為をしようとした夫
つわりで苦しむ美鈴を押し倒して、行為に及ぼうとした学なのでした。つわりで体調が安定しない奥さんのことよりも、自分の欲を優先する夫なんて最低ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。