由緒ある家系に嫁いだ娘…「きっと幸せになるから見ててね!」心配する父に堂々と宣言した話

2026.01.22

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誰もが憧れる玉の輿。お金持ちと結婚したら幸せになれるイメージがありますが、周りの妬みや陰口に耐えないといけないことも多く、苦労する人もいるようです。今回は、由緒ある家系に嫁いだ娘が「幸せになるから」と父に宣言した話をご紹介いたします。


主人公・美幸は、姉の美鈴の結婚式に参列しています。美鈴は郷田病院の跡取り息子と結婚することになりましたが、美幸は「本当に幸せになるんだよね?」と姉が心配でたまりません。宮大工をしている父・大吾は、そんな美幸に「子どもだって産まれるんだからなにも心配いらないさ」と声をかけました。大吾の一番弟子である竜は、美鈴に想いを寄せていたため「竜にいが本当のお兄ちゃんになればいいと思ってたのに」と、美幸は悔しそうな表情を浮かべます。
そんな中、結婚式に参列した人は美鈴の悪口を言い、美幸は怒りが込み上げてきます。するとそこへ、新郎の母・幸恵が現れて「大工の娘なんて」と身分違いの結婚だと嫌味を言いたい放題。美幸はカッとなって言い返すと、幸恵は郷田家がどれだけ立派な家系であるかを説明します。父の大吾は、娘の幸せのために頭を下げますが、幸恵は「野良犬の躾はするだけ無駄」と言い放ちました。
するとそこへ、美幸の知り合いの男性が颯爽と現れます。その男性は、純文学作家の星尾ソラ。ソラの担当編集者を美幸がしているため、結婚式に参列してくれました。突然の有名人の登場に、会場は色めき立ちます。そんな様子を見た幸恵は、不満そうに美幸たちを睨みつけます。

父と娘

「幸せになる」と宣言

由緒ある家系に嫁ぐことを心配する父に、「幸せになるから」と宣言した美鈴なのでした。気苦労が多そうな結婚生活ですが、お父さんの存在は精神的な支えになるでしょう。幸せになると宣言した美鈴からは、強い決意を感じますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.22

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Written by Googirl編集部

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