結婚式で由緒ある家系を自慢する義母…「新婦側のゲストが超有名作家」でなにも言い返せなくなった話

2026.01.17

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誰もが憧れる玉の輿。お金持ちと結婚したら幸せになれるイメージがありますが、周りの妬みや陰口に耐えないといけないことも多く、苦労する人もいるようです。今回は、結婚式で由緒ある家系を自慢する義母が「新婦側のゲストが超有名作家」でなにも言い返せなくなった話をご紹介いたします。


主人公・美幸は、姉の美鈴の結婚式に参列しています。美鈴は郷田病院の跡取り息子と結婚することになりましたが、美幸は「本当に幸せになるんだよね?」と姉が心配でたまりません。宮大工をしている父・大吾は、そんな美幸に「子どもだって産まれるんだからなにも心配いらないさ」と声をかけました。大吾の一番弟子である竜は、美鈴に想いを寄せていたため「竜にいが本当のお兄ちゃんになればいいと思ってたのに」と、美幸は悔しそうな表情を浮かべます。
そんな中、結婚式に参列した人は美鈴の悪口を言い、美幸は怒りが込み上げてきます。するとそこへ、新郎の母・幸恵が現れて「大工の娘なんて」と身分違いの結婚だと嫌味を言いたい放題。美幸はカッとなって言い返すと、幸恵は郷田家がどれだけ立派な家系であるかを説明します。父の大吾は、娘の幸せのために頭を下げますが、幸恵は「野良犬の躾はするだけ無駄」と言い放ちました。
するとそこへ、美幸の知り合いの男性が颯爽と現れ……。

有名作家の登場

特大ブーメラン

結婚式に現れたのは、美幸が担当編集者をつとめる純文学作家・星尾ソラ。社会的地位が高いソラに沸くゲストたちを見て、不満そうな表情を浮かべた幸恵なのでした。地位や名誉を第一に考える人にとって、見下した相手から特大ブーメランをくらったのはプライドが傷ついたかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.17

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Written by Googirl編集部

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