バレエスクールのお友達が「贔屓されてると余裕だね」…悪意ある言い方に娘が心配になった話

子どもに習いごとをさせて、様々な経験をさせてあげたいと考えるママは多いと思います。親がやらせるのではなく、子どもの自主性ややる気を尊重してあげたいですよね。しかし、いざ習いごとを始めると、トラブルに巻き込まれることもあるようで……? 今回は、バレエスクールに通う娘が心配になった話をご紹介いたします。
主人公・響子はピアノ教室の先生をしている一児の母です。娘の舞依が英会話教室を辞めたいと言い出しました。舞依はこれまでに、ミニバス、剣道、習字、塾などたくさんの習いごとをやってみたものの、どれも長続きせず……。しかし、響子は様々なことを経験させることで将来の選択肢が広がると思って、なんでもやらせてきました。
少しでも興味が出るように、英語の曲を流してみるものの、反応はイマイチ。無理強いはしたくない響子ですが、さすがに3か月で辞めるのは早いような気がしてしまい、夫にも相談してみることに。話を聞いた夫が、若い子が好みそうな曲を流し始めると、舞依はK-POPに興味を持ち始めます。英会話は今月いっぱいやってみてから、どうするかを決めることにしました。
ある日、舞依と絵画教室で使う絵の具を買いに行った響子。響子は絵画の知識はありませんが、舞依のために事前にリサーチして、絵の具選びをサポートします。欲しかった絵の具が買えたことを喜ぶ舞依でしたが、なかなか絵が上手にならないことを響子に打ち明けます。響子は「好きなことなら上手になれるはず」と、自身の経験を踏まえてアドバイスをしました。
絵の具を買った帰り道、バレエスクールに通う子にバッタリ遭遇して……。
同じバレエスクールに通う友達





悪意ある言い方をされてモヤッ
バレエスクールの友達の悪意ある言い方が気になってしまった響子なのでした。発表会があるとピリピリした空気になってしまうのかもしれませんが、娘が嫌がらせを受けている可能性があるとしたら、親として黙っているわけにはいきませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。