妻の手料理にケチをつけ…「なんか別のもん作って」作り直しを要求した身勝手夫の話

2026.09.22

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物理的に離れている単身赴任中は、いつも以上にお互いを思いやることが大切ですよね。でも独身気分が強くなってしまうのか、独りよがりな言動を取る夫もいるようです。今回は妻の手料理にケチをつけた身勝手夫が、作り直しを要求した話をご紹介いたします。


大阪で単身赴任2年目の主人公・石川正志(38)。同僚と飲み会を楽しむ正志は、妻・亜紀(35)からの体調を気遣ったメッセージにイライラしました。一方で東京本社時代の同期・高梨が大阪出張になったため、ふたりで飲むことにしたのでした。
亜紀が働く和食料理屋『つきみ』で偶然再会した高梨は、亜紀を褒めます。しかし正志が容姿の悪口ばかり言いました。さらに単身赴任になってから1年以上帰省していないと知った高梨は「もう少しちゃんとしないと俺みたいになるぞ」と忠告します。それでも反省しない正志は、夜の店に誘ったのでした。
翌日二日酔いの中出勤すると、高梨からお説教メッセージが届きます。内心面倒くさいと思った正志は、結婚後太った亜紀を思い出しました。
結婚後に太った亜紀を「結婚詐欺」だと思った正志は、酷い暴言ばかり吐きます。亜紀が夕飯を作ってくれた際も、「お前の体見たせいで食う気が失せた」と発言しました。帰省したくないのは亜紀のせいで、あくまで自分は何も悪くないと思い込んだのでした。
一方の亜紀は、正志の単身赴任後に痩せていました。後日『つきみ』に行った高梨は、大阪で正志と会ったことを話します。心配そうに体調を気遣った亜紀を見て、慌ててフォローしたのでした。
以前よりほっそりした亜紀に、常連客がダイエット法について尋ねます。正志の陰口を心配した高梨でしたが、店長とも笑顔で話す姿に安堵しました。仕事後、家に帰宅した亜紀は自炊をし……?

バランスのよい食事をとる亜紀

「なんか別のもん作って」

亜紀の作った料理にケチをつけ、別のものを作らせていた正志。そんな正志が単身赴任になったため、食事を元に戻すことができた亜紀は自然と痩せていったのでした。妻の手料理に文句を言うだけでも十分ひどいのに、作り直しまで要求したなんて最低ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.22

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Written by Googirl編集部

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