叔母に離婚宣言を心配されたけど…「ママと一緒がいいの」5歳娘の言葉に安心し涙ぐんだ母親の話

2026.09.03

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家事育児仕事に追われているワーママも少なくないでしょう。忙しい毎日を乗り切るためには、少し息抜きする時間も必要ですよね。でも夫や義母から文句を言われてしまうこともあるようで……? 今回は、叔母に離婚宣言を心配されたけど、5歳娘の言葉に安心し涙ぐんだ母親の話をご紹介いたします。


主人公・義堂春海は大手ハウスメーカーで働く夫・雅紀と5歳・彩の3人家族です。弁護士事務所の事務員をする春海は、オーナー弁護士・木崎智子と久しぶりの女子会を満喫します。雅紀に彩のお迎えをお願いし、夕飯も作ってきた春海でしたが、義母・恵美子から電話がかかってきました。慌てて出たところ、なぜか彩のお迎えに行った恵美子が怒っていたのでした。
残業になった雅紀が恵美子に電話し、彩を迎えに行ったと知った春海は急いで帰ります。さらに雅紀が勝手に合鍵を渡していたと発覚しました。恵美子から母親だけでなく妻としても失格と言われた春海ですが、彩が庇ってくれます。しかし「こんな生意気な子に育っちゃって将来が思いやられる」と酷い発言をし、さっさと帰っていったのでした。
恵美子から暴言を吐かれた彩をフォローした春海ですが、「イジワルばぁばとは仲良しじゃなくてもいい」と言われ思わず吹き出します。その一方で、以前から頼んでいたお迎えをすっぽかした雅紀に怒りが込み上げました。
彩のお迎えをすっぽかし、23時過ぎに飲んで帰ってきた雅紀に怒ります。共働きなのに家事育児をしないことを問いつめましたが、恵美子との同居に話をすり替えられてしまいました。さらに「高卒はバカで困るよ」と言われた春海は車で家を飛び出し、実家に向かったのでした。
突然帰省したにもかかわらず、優しい両親が温かく出迎えてくれ安堵します。幼少期と変わらず穏やかな時間が流れており、思わず涙があふれました。心配してくれた母・千代に今日の出来事を話し、離婚したい旨を伝えたところ、アッサリ肯定され拍子抜けします。さらに彩を帝王切開で産んだ際、恵美子から許せないことを言われたと話しはじめました。
5年前、女の子が生まれたことが面白くなかった恵美子は、千代に「役立たずな嫁」と言い放ちます。さらに「帝王切開なんて麻酔で寝てる間に生まれる」と発言しました。どんな形であれ出産は命がけなのに、春海をバカにした恵美子を許せないと思ったのでした。
家に帰ったところ、雅紀にドアチェーンをかけられてしまいました。電話をしても「外でしっかり反省しろ!」と怒鳴られ途方に暮れますが、彩が玄関を開けてくれたのでした。
雅紀が「ママはもう一生帰ってこない」と脅していたと知り、心底イヤな気持ちになります。離婚の決意が固まった春海は、翌朝コーヒーの要求をした雅紀をスルーしました。自分は悪くないと思った雅紀は、「反省して謝るどころか無視しやがって!」と苛立ったのでした。
雅紀とケンカして3日が過ぎた春海のもとに、父・剛から千代が亡くなったと電話がきます。急いで職場を抜け出し病院へ向かいますが、スーパーで倒れた千代が帰らぬ人となっていました。3日前に会ったばかりの千代の死を受け止められなかった春海は、必死に体を揺さぶります。しかし「お母さんを困らせちゃダメだ」と剛に止められ、絶望の涙を流したのでした。
通夜と葬儀の手配を剛に任せた彩は自宅に戻ります。雅紀とのケンカは一旦中断し、千代が亡くなったことを報告しました。一瞬驚いた雅紀でしたが、「葬式に来て欲しいならまずは春海が謝れ」とこの期に及んで夫婦ゲンカを持ち出します。さらに「バカはすぐ感情的になるからイヤなんだ」と言われた春海は愛想を尽かし、彩と実家に戻ったのでした。
実家に戻った春海は、千代そっくりな女性の存在に驚きます。千代の双子の姉・千夏だと知った春海は衝撃を受けました。千夏の話から祖父母の離婚後、千代は祖母に千夏は祖父に引き取られていたと発覚します。
さらに千夏は祖父の仕事の都合でアメリカで生活、その後結婚離婚し、今は京都で暮らしていると教えてくれました。祖母は離婚して千夏を置いてきたことを「生涯の恥」と思っていたため、千夏の存在を誰にも言わないでほしいと千代に話していたのでした。
一方春海の帰省に驚いた剛から事情を聞かれ、雅紀に吐かれた暴言について説明しました。「私は雅紀と離婚する。絶対に後悔なんてしない!」と宣言し……?

離婚宣言した春海をなだめる千夏

「ママと一緒がいいいの」

まだ幼い彩から父親を奪うことを千夏に心配されたものの、「パパなんて嫌い!」「バァバも嫌い!」「ママと一緒がいいの」と言った彩を見て、安心した春海だったのでした。こんなに小さい子がここまで父親や祖母を嫌ったなんて、よほどのことがあったとしか思えないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.03

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Written by Googirl編集部

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