3日前、離婚を後押ししてくれた母の突然の訃報…タクシーに飛び乗った娘が急いで病院へ向かった話

2026.08.27

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

家事育児仕事に追われているワーママも少なくないでしょう。忙しい毎日を乗り切るためには、少し息抜きする時間も必要ですよね。でも夫や義母から文句を言われてしまうこともあるようで……? 今回は3日前、離婚を後押ししてくれた母の突然の訃報を受け、急いで病院へ向かった娘の話をご紹介いたします。


主人公・義堂春海は大手ハウスメーカーで働く夫・雅紀と5歳・彩の3人家族です。弁護士事務所の事務員をする春海は、オーナー弁護士・木崎智子と久しぶりの女子会を満喫します。雅紀に彩のお迎えをお願いし、夕飯も作ってきた春海でしたが、義母・恵美子から電話がかかってきました。慌てて出たところ、なぜか彩のお迎えに行った恵美子が怒っていたのでした。
残業になった雅紀が恵美子に電話し、彩を迎えに行ったと知った春海は急いで帰ります。さらに雅紀が勝手に合鍵を渡していたと発覚しました。恵美子から母親だけでなく妻としても失格と言われた春海ですが、彩が庇ってくれます。しかし「こんな生意気な子に育っちゃって将来が思いやられる」と酷い発言をしました。春海に対しても「ロクな教育を受けなかったんでしょうね」と言い放ち、さっさと帰っていったのでした。
恵美子から暴言を吐かれた彩をフォローした春海ですが、「イジワルばぁばとは仲良しじゃなくてもいい」と言われ思わず吹き出します。その一方で、以前から頼んでいたお迎えをすっぽかした雅紀に怒りが込み上げました。
彩のお迎えをすっぽかし、23時過ぎに飲んで帰ってきた雅紀に怒ります。共働きなのに家事育児をしないことを問いつめましたが、恵美子との同居に話をすり替えられてしまいました。さらに「高卒はバカで困るよ」と言われた春海は車で家を飛び出し、実家に向かったのでした。
突然帰省したにもかかわらず、優しい両親が温かく出迎えてくれ安堵します。幼少期と変わらず穏やかな時間が流れており、思わず涙があふれました。心配してくれた母・千代に今日の出来事を話し、離婚したい旨を伝えたところ、アッサリ肯定され拍子抜けします。さらに彩を帝王切開で産んだ際、恵美子から許せないことを言われたと話しはじめました。
5年前、女の子が生まれたことが面白くなかった恵美子は、千代に「役立たずな嫁」と言い放ちます。さらに「帝王切開なんて麻酔で寝てる間に生まれる」と発言しました。どんな形であれ出産は命がけなのに、春海をバカにした恵美子を許せないと思ったのでした。
恵美子の発言を知り衝撃を受けた一方で、離婚については彩の気持ちを優先して慎重に考えようと思います。しかし家に帰ったところ、雅紀にドアチェーンをかけられてしまいました。電話をしても「外でしっかり反省しろ!」と怒鳴られ途方に暮れますが、彩が玄関を開けてくれたのでした。
雅紀が「ママはもう一生帰ってこない」と脅していたと知り、心底イヤな気持ちになります。離婚の決意が固まった春海は、翌朝コーヒーの要求をした雅紀をスルーしました。自分は悪くないと思った雅紀は、「反省して謝るどころか無視しやがって!」と苛立ったのでした。

雅紀とのケンカから3日が過ぎた春海

母・千代の訃報を受けた春海

雅紀とケンカして3日が過ぎたものの、自分から謝る気は全くなかった春海。そんな中、父から母・千代の訃報を受けた春海は、急いで病院へ向かったのでした。3日前に帰省した際に優しく寄り添ってくれたお母さんが、突然亡くなったなんて信じられないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.08.27

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!