旧友に理想の式をゴリ押し!「私っていい友達!」ウエディングプランナーが個人的に大量のイメージ写真を送りつけた話

結婚式はわからないことが多いため、プロであるウエディングプランナーのアドバイスは大事ですよね。でもプランナーが自分の意見ばかり押しつけてくるタイプだと困るもの。打ち合わせもうまくいかなくなり、結婚式が憂鬱になってしまうでしょう。今回は友人に理想の式をゴリ押ししたウエディングプランナーが、個人的に大量のイメージ写真まで送りつけた話をご紹介いたします。
結婚式場でウエディングプランナーとして働く主人公・宮下ハルナ。自分のセンスを信じて疑わないハルナは、勝手にお客様の要望を変更しようとして先輩・村上に怒られました。予算や希望などの問題があるとわかりつつも、1回くらい理想の結婚式が見てみたいと思ったハルナ。自分の式をプランニングしたいと思った一方で、なかなか出会いもありません。そんな中、高校時代同じグループの中で地味だったスズカが、お金持ちそうな男性を連れてやってきたのでした。
高校時代見下していたスズカがイケメンと結婚しており驚きます。さらに高めに設定された予算に衝撃を受けました。高校時代の友人を式に呼ぶと知り、自分も招待してもらえると思ったハルナは「参列できるの今から楽しみ~!」とはしゃいだのでした。
式に参列する気満々だったハルナに夫の親族側が増える可能性があり、招待する人を増やせないと伝えます。しかし問題なく調整できると言われてしまったため、ハッキリ「式は遠慮してほしい」と告げました。しかしここまで言っても話が通じず、「友達の私に遠慮なんてしなくていい」と予想外の返答をされます。そこでハルナが参列できない日を尋ねたのでした。
スズカの本契約日と担当のお客様の挙式が被ったハルナは落ち込みます。しかしお客様が式をキャンセルしたため、スズカの式に参列できると喜びました。さらにプランニングもしたいと考えたハルナは、途中で先輩に交代してもらおうと考えます。その一方で、スズカの式を自分の理想に作り上げ、夫の知り合いも紹介してもらおうと企んだのでした。
挙式4か月前の打ち合わせ1回目、なぜかやってきたハルナに驚いたスズカ。さらにお客様がキャンセルしたため、当日は式に参列できると言い出しました。ハルナとは趣味とセンスが違う上、友達同士だとやりにくいと断りますが話が通じません。その上先輩から途中でプランナーを交代する許可を得ていると言われたスズカは、渋々受け入れたのでした。
その後打ち合わせがはじまったものの、スズカのイメージするナチュラルな式とは全く違う提案をされてしまいます。さらに夫に個別で説明すると言われ、「絶対連絡しないでね」と制止しました。まるで自分を泥棒猫扱いされていると思ったハルナは、内心苛立ったのでした。
先輩・村上から注意されるハルナ







大量のイメージ写真を送りつけたハルナ
先輩・村上から押しの強さを注意されたものの、反省しなかったハルナ。その後スズカに大量のイメージ写真を送りつけ、「私っていい友達!」と思ったのでした。ハルナはよかれと思ってやっていますが、自分の好みの式とは異なる写真を送られても迷惑なだけですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
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