父親のお菓子を食べて怒鳴られた4歳息子…一時はトラウマになったけど徐々に笑顔を取り戻し、家族で幸せな誕生日を迎えた話

2026.07.11

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偏食気味な子どもの献立は悩みますよね。そんな中、成長とともに少しずつ好き嫌いがなくなったらホッとするでしょう。しかし思いのほか、夫の食べ物への執着が強いこともあるようで……? 今回は父親のお菓子を食べて怒鳴られた4歳息子が徐々に笑顔を取り戻し、家族で幸せな誕生日を迎えた話をご紹介いたします。


パートをしながら家事育児に励む主人公・ユリは、夫・トオルと3歳の息子・カナトの3人家族です。カナトの偏食に悩んでいたユリでしたが、幼稚園に通うようになってから少しずつ改善され安堵しました。しかしトオルの食べ物への執着心が強く、絶対カナトに分けてあげないことに違和感を覚えたのでした。
カナトの偏食が治りはじめた頃、トオルが自分専用のお菓子スペースを作ります。カナトのために買ってきたお菓子も奪い、「パパのだから食べないようにな!」と告げました。さらにカナトが欲しがったお菓子も分けてあげず、全部ひとりで食べると言い張ったのでした。
ある休日ユリが目を離した隙に、カナトが高そうなお菓子を食べてしまいます。焦ったユリは、トオルに謝罪しようと話しました。「ちゃんと謝ればパパも許してくれると思う」と伝えたものの、悪阻中に会社の人から貰ったみかんゼリーを食べて怒られたことを思い出し、不安がよぎったのでした。
仕事から帰宅したトオルは、早速お菓子がなくなっていることに気づきます。カナトが謝罪しているにもかかわらず、「なんで勝手に食べるんだよ!!」と大声で怒鳴りつけました。大泣きするカナトを責めたトオルを見たユリは、我慢の限界が来たのでした。
異常なまでに怒ったトオルを止めたユリですが、「今回は許してやるけど次やったら許さないからな!?」と聞く耳を持ちません。その場は謝罪し何とか収まりましたが、心に大きな傷が残ったカナトがトオルを拒絶するようになります。それによりカナトのママっ子が加速し……?

カナトの4歳の誕生日

家族で幸せな誕生日を迎えたカナト

カナトの4歳の誕生日当日、幼稚園を休んで水族館に出かけたユリ。帰宅後はカナトが好きなご馳走を食べ、家族3人で誕生日をお祝いしたのでした。トオルに拒絶反応を見せていたカナトが、「パパも来れたらよかったね」と言ってくれたらホッとしますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.11

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Written by Googirl編集部

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