「他人のものを勝手に食べるなよ!」間違えてお菓子を食べて怒鳴りつけられた3歳息子が、父親を拒絶するようになった話

2026.07.10

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

偏食気味な子どもの献立は悩みますよね。そんな中、成長とともに少しずつ好き嫌いがなくなったらホッとするでしょう。しかし思いのほか、夫の食べ物への執着が強いこともあるようで……? 今回は間違えてお菓子を食べて怒鳴りつけられた3歳息子が、父親を拒絶するようになった話をご紹介いたします。


パートをしながら家事育児に励む主人公・ユリは、夫・トオルと3歳の息子・カナトの3人家族です。カナトの偏食に悩んでいたユリでしたが、幼稚園に通うようになってから少しずつ改善され安堵しました。しかしトオルの食べ物への執着心が強く、絶対カナトに分けてあげないことに違和感を覚えたのでした。
カナトの偏食が治りはじめた頃、トオルが自分専用のお菓子スペースを作ります。カナトのために買ってきたお菓子も奪い、「パパのだから食べないようにな!」と告げました。さらにカナトが欲しがったお菓子も分けてあげず、全部ひとりで食べると言い張ったのでした。
ある休日ユリが目を離した隙に、カナトが高そうなお菓子を食べてしまいます。焦ったユリは、トオルに謝罪しようと話しました。「ちゃんと謝ればパパも許してくれると思う」と伝えたものの、悪阻中に会社の人から貰ったみかんゼリーを食べて怒られたことを思い出し、不安がよぎったのでした。
仕事から帰宅したトオルは、早速お菓子がなくなっていることに気づきます。カナトが謝罪しているにもかかわらず、「なんで勝手に食べるんだよ!!」と大声で怒鳴りつけました。大泣きするカナトを責めたトオルを見て、我慢の限界が来たユリだったのでした。

怯えるカナトを庇うユリ

トオルを拒絶するようになったカナト

異常なまでに怒ったトオルに謝罪し、その場は何とか収まったユリたち。しかし心に大きな傷が残ってしまったカナトは、トオルを拒絶するようになったのでした。間違えてお菓子を食べただけで、父親から酷く怒鳴られたら恐怖を感じますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.10

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!