お菓子を食べてしまった3歳息子に「ふざけんなよっ…!」執拗に怒鳴りつけた夫の話

偏食気味な子どもの献立は悩みますよね。そんな中、成長とともに少しずつ好き嫌いがなくなったらホッとするでしょう。しかし思いのほか、夫の食べ物への執着が強いこともあるようで……? 今回はお菓子を食べてしまった3歳息子を、執拗に怒鳴りつけた夫の話をご紹介いたします。
パートをしながら家事育児に励む主人公・ユリは、夫・トオルと3歳の息子・カナトの3人家族です。カナトの偏食に悩んでいたユリでしたが、幼稚園に通うようになってから少しずつ改善され安堵しました。しかしトオルの食べ物への執着心が強く、絶対カナトに分けてあげないことに違和感を覚えたのでした。
カナトの偏食が治りはじめた頃、トオルが自分専用のお菓子スペースを作ります。カナトのために買ってきたお菓子も奪い、「パパのだから食べないようにな!」と告げました。さらにカナトが欲しがったお菓子も分けてあげず、全部ひとりで食べると言い張ったのでした。
ある休日ユリが目を離した隙に、カナトが高そうなお菓子を食べてしまいます。焦ったユリは、トオルに謝罪しようと話しました。「ちゃんと謝ればパパも許してくれると思う」と伝えたものの、悪阻中に会社の人から貰ったみかんゼリーを食べて怒られたことを思い出し、不安がよぎったのでした。
お菓子を食べたことを謝罪するカナト









トオルの怒りに我慢の限界が来たユリ
お菓子を食べたことを謝罪したカナトに対し、大声で怒鳴りつけたトオル。ユリが言いすぎだと咎めても、異常なほど怒ったのでした。きちんと謝ったにもかかわらず、父親から暴言を吐かれたなんて可哀想ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。