同棲生活の家事負担が大きすぎる…協力を頼むも「どうしてそんなこと言うの…」他責思考の彼に泣いて責められた話

感情豊かな人って素敵ですよね。でも何かあるたびにすぐ泣いて、相手を思い通りにしようとする人は困るもの。ましてやそれが彼氏となると、他責思考な性格にウンザリするでしょう。今回は同棲生活の家事負担が大きすぎる…協力を頼むも「どうしてそんなこと言うの…」他責思考の彼に泣いて責められた話をご紹介いたします。
職場の合同飲み会で知り合った主人公・三島昂輝と園田奈菜。初デートの映画館で号泣した昂輝に驚いたものの、心が温かく素敵な男性だと思います。その後順調にデートを重ね、交際に発展したのでした。
交際1年が過ぎた頃、昂輝から同棲の提案をされます。まだ結婚願望がないと伝えた上で、同棲がスタートしました。しかし昂輝の手抜き家事が目立ったため指摘したところ、「俺なりに一生懸命頑張ってるのに……」と泣かれてしまいます。さらに昂輝担当のキッチンの片付けまで押しつけられ、次からは言いかたに気をつけようと思ったのでした。
同棲前、曜日ごとに家事の役割分担を決めていたふたり。ある日の残業帰り、昂輝が今日賞味期限の半額商品を大量に買ってきます。しかし料理担当の奈菜に冷凍作業を押しつけ、自分はお風呂に入ってしまいました。それ以来、奈菜の料理担当の日に大量の半額商品を購入し、冷凍作業を押しつけるようになります。堪忍袋の緒が切れた奈菜が注意しますが、泣いて言い訳したのでした。
ある日自分の部屋から漫画がなくなっていることに気づいた奈菜。昂輝に尋ねたところ、勝手に弟に貸していたと発覚し注意します。しかし謝罪するどころか「どうせ俺がぜんぶ悪いんでしょ?」と泣いて逆ギレしました。さらに「部屋に鍵でもかければ?」と言われ、昂輝と付き合い続けていいのか悩んだのでした。
翌日昂輝の態度を同期の美玖に相談します。昂輝がすぐ泣くのは傷ついたからではなく、奈菜が何も言えなくなるとわかって、わざと涙を利用しているのではないかと指摘されます。さすがにそこまで卑怯ではないと思ったものの、モヤモヤした奈菜。そんな中上司から新プロジェクトのリーダーに抜擢され喜びます。帰宅後、新プロジェクトのリーダーになったとことを昂輝に伝えました。一瞬戸惑った表情を見せましたが、すぐにお祝いを提案してくれたのでした。
リーダーになり多忙な奈菜と同時に、昂輝の残業も増えます。仕方なくひとりで家事をこなす日々が増えた奈菜ですが、限界を感じ昂輝に交渉します。しかし奈菜が買ってきた惣菜を批判した上、「残業で遅くなったときは早く帰った方が家事をやる」というルールを持ち出し、約束は守ってもらわないと困ると言い出します。それなら休日にまとめて家事をしてほしいと伝えますが、「奈菜は代わりになにをしてくれるの?」と言い出し……?
奈菜を責める昂輝










「どうしてそんなこと言うの…」
休日の家事を提案され、自分を正当化し反論した昂輝。さらに「どうしてそんなこと言うの……」と泣き出したのでした。昂輝のほうがよっぽど奈菜を責めた発言をしたのに、最後は泣いて逃げたなんて勝手すぎますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。