話し合いになるとすぐ泣く彼氏の相談をされ…「わざとそうしてるようにしか思えない」彼女に指摘した同僚の話

2026.04.05

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感情豊かな人って素敵ですよね。でも何かあるたびにすぐ泣いて、相手を思い通りにしようとする人は困るもの。ましてやそれが彼氏となると、他責思考な性格にウンザリするでしょう。今回は話し合いになるとすぐ泣く彼氏の相談をされ、「わざとそうしてるようにしか思えない」と彼女に指摘した同僚の話をご紹介いたします。


職場の合同飲み会で知り合った主人公・三島昂輝と園田奈菜。初デートの映画館で号泣した昂輝に驚いたものの、心が温かく素敵な男性だと思います。その後順調にデートを重ね、交際に発展したのでした。 交際1年が過ぎた頃、昂輝から同棲の提案をされます。まだ結婚願望がないと伝えた上で、同棲がスタートしました。しかし昂輝の手抜き家事が目立ったため指摘したところ、「俺なりに一生懸命頑張ってるのに……」と泣かれてしまいます。さらに昂輝担当のキッチンの片付けまで押しつけられ、次からは言いかたに気をつけようと思ったのでした。
同棲前、曜日ごとに家事の役割分担を決めていたふたり。ある日の残業帰り、昂輝が今日賞味期限の半額商品を大量に買ってきます。しかし料理担当の奈菜に冷凍作業を押しつけ、自分はお風呂に入ってしまいました。それ以来、奈菜の料理担当の日に大量の半額商品を購入し、冷凍作業を押しつけるようになりました。堪忍袋の緒が切れた奈菜が注意しますが、泣いて言い訳したのでした。
ある日自分の部屋から漫画がなくなっていることに気づいた奈菜。昂輝に尋ねたところ、勝手に弟に貸していたと発覚し注意します。しかし謝罪するどころか「どうせ俺がぜんぶ悪いんでしょ?」と泣いて逆ギレしました。さらに「部屋に鍵でもかければ?」と言われてしまい、昂輝と付き合い続けていいのか悩んだのでした。

同期に相談する奈菜

昂輝の涙を指摘した美玖

わざわざ奈菜のところまでお菓子をもらいに来た昂輝を見て、引いてしまった美玖。さらにこれまでの昂輝の涙は傷ついたからではなく、わざとだったのではないかと指摘したのでした。彼女を自分の思い通りにするために、涙を利用したなんて卑怯ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.04.05

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Written by Googirl編集部

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