彼女が料理担当の日だけ、大量の半額商品を購入…冷凍作業を押しつけられ反論するも、泣いて言い訳した彼氏の話

感情豊かな人って素敵ですよね。でも何かあるたびにすぐ泣いて、相手を思い通りにしようとする人は困るもの。ましてやそれが彼氏となると、他責思考な性格にウンザリするでしょう。今回は毎回冷凍作業を押しつけられた彼女が反論するも、泣いて言い訳した彼氏の話をご紹介いたします。
職場の合同飲み会で知り合った主人公・三島昂輝と園田奈菜。初デートの映画館で号泣した昂輝に驚いたものの、心が温かく素敵な男性だと思います。その後順調にデートを重ね、交際に発展したのでした。
交際1年が過ぎた頃、昂輝から同棲の提案をされます。まだ結婚願望がないと伝えた上で、同棲がスタートしました。しかし昂輝の手抜き家事が目立ったため指摘したところ、「俺なりに一生懸命頑張ってるのに……」と泣かれてしまいます。さらに昂輝担当のキッチンの片付けまで押しつけられ、次からは言いかたに気をつけようと思ったのでした。
同棲前、曜日ごとに家事の役割分担を決めていたふたり。ある日の残業帰り、昂輝が今日賞味期限の半額商品を大量に買ってきます。しかし料理担当の奈菜に冷凍作業を押しつけ、自分はお風呂に入ってしまったのでした。
奈菜が料理担当の日に半額商品を購入









泣いて言い訳した昂輝
奈菜の料理担当の日に大量の半額商品を購入し、冷凍作業を押しつけた昂輝。堪忍袋の緒が切れた奈菜から注意されるも、泣いて言い訳したのでした。もとはといえば冷凍作業をしなかった昂輝が悪いのに、泣いて奈菜を困らせたなんてズルいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。