家事育児とライター業を両立!夫にバカにされるも、クライアントから褒められ喜んだ話 

2026.01.28

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引っ越しや出産など、さまざまな事情で仕事を辞めざるを得ない人もいますよね。それなのに妻の立場も考えず、暴言ばかり吐く夫もいるんだとか。今回は家事育児とライター業を両立した妻が夫にバカにされるも、クライアントから褒められ喜んだ話をご紹介いたします。


主人公・佐伯真紀は夫・俊夫と職場で出会い、結婚します。その後すぐ俊夫が遠方に転職したため、仕事を辞めパートをはじめます。しばらくして妊娠が発覚しパートを辞めますが、俊夫から「いよいよ無職か。良いご身分だな」と言われてしまいます。実家が遠方な上、体が弱い母を頼れなかった真紀は、夫婦で乗り越えるしかなかったのでした。
その後、無事元気な女の子・沙耶を出産します。しかし出産直後からワンオペがはじまり、体はボロボロになります。さらに俊夫から暴言を吐かれ、心身ともに追いつめられたのでした。
翌日、ぎっくり腰になってしまった真紀。痛みが落ち着くまで沙耶の面倒を見てほしいと頼みますが、「自己責任だろ」と拒否されてしまいます。ママ友に沙耶を預けタクシーで病院に行くと、医師から産後に動きすぎだと注意されます。その後出前を取りますが、「無職のくせに無駄遣いすんな」と言われ、収入がない真紀は反論できなかったのでした。
心身ともに限界だった真紀は、次の休日に3時間でいいから寝かせてほしいと頼みます。しかし「今すぐお前が俺と同じだけ稼いでこれるなら、喜んで代わってやる」と言われます。悔しかったものの、現実に沙耶を連れて働きに出られない真紀は、在宅ワークを探します。そしてライターの仕事に応募し、採用されました。初報酬はたったの千円だったものの、コツコツ頑張ると誓ったのでした。

家事育児とライター業の両立

クライアントからのお褒めの言葉

隙間時間を使い、家事育児とライター業を両立させた真紀を見て、嫌味を言った俊夫。悔しさをバネに仕事していた中、クライアントが真紀の原稿を褒めてくれたのでした。もともと俊夫の暴言をきっかけにはじめた仕事でしたが、コツコツ頑張っていれば、きちんと評価してくれる人はいるのかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.28

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Written by Googirl編集部

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