料理教室の先生に褒められた妻は…「俺が教育した結果です」モラハラ夫の最低すぎた発言

2026.01.21

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機嫌に左右される人との生活はしんどいですよね。さらに夫が妻の手料理に文句をつけ、食べることを拒否したらショックでしょう。今回は妻が料理の先生から褒められるも、最低すぎる発言をしたモラハラ夫の話をご紹介いたします。


主人公・雨宮沙羽は夫・晴臣の希望で専業主婦をしています。日頃家事を頑張る沙羽ですが、晴臣は機嫌が悪いと手料理を食べません。この日も晴臣の食べたがっていた角煮を作りますが、仕事で疲れた晴臣から「こんなにこってりしたものを出すなんて嫌がらせのつもりか」と言われ、慌てて別の料理を作ったのでした。
料理教室に通ったり、晴臣の好みをメモしたりと、日頃から努力している沙羽。料理教室の冴島先生にプロの腕前と褒められますが、晴臣からは「こんなマズいものよく作れたな」と言われてしまいます。そんな晴臣は内心「妻は下僕」と考えていたのでした。
この日、晴臣が機嫌よく食べてくれた料理を作って待っていた沙羽。しかし外で食べてきたからいらないと言われ、それなら連絡が欲しかったと伝えたところ怒られてしまいます。その後晴臣の弟・陽向が3か月ほど出張になり、週末家に来ると告げられます。「俺に恥をかかせないような料理を作れよ」と言われた沙羽は、さまざまなメニューを考えたのでした。
週末家にやってきた陽向。沙羽の手料理を囲んで和やかな時間を過ごしますが、突然晴臣が怒りだします。さらに料理を捨てた姿を見て陽向も驚いたのでした。その後沙羽を心配した陽向から電話があり、時々夕飯を食べに来てほしいとお願いします。
それ以来、陽向が頻繁に夕飯を食べに来るようになります。しかし沙羽が褒められるのが面白くない晴臣は「今日の夕食は0点だ」と怒ります。仕方なく帰宅する陽向と買い出しに向かう沙羽ですが、偶然冴島先生と遭遇して……?

偶然の再会

「俺が教育した結果です」

偶然冴島先生と再会し、晴臣の相談をした沙羽たち。一方晴臣は自宅に来た冴島先生にも、沙羽へのモラハラ発言をしたのでした。妻が褒められても「躾」「教育」など、平気で見下した晴臣は最低ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.21

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Written by Googirl編集部

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