離乳食のお皿に吸殻を捨てられ離婚を決意…義母に伝えるも「それくらい許してやりなさいよ〜!」

ワンオペ育児は負担が大きいですよね。それでも我が子のために奮闘しているのに、夫が非協力的だとモヤモヤするもの。さらに何度言ってもタバコをやめないと、妻のストレスは蓄積されていくでしょう。今回は離乳食のお皿に吸殻を捨てられ離婚を決意したことを義母に伝えるも、軽く扱われてしまった話をご紹介いたします。
主人公・シホは5か月の息子・ツバサと夫・エイジの3人家族です。現在は育休を取りツバサの育児に奮闘するシホは、離乳食作りに励みます。しかし飲み会で遅くなったエイジがシホの作った離乳食をバカにします。
さらにベランダで吸う約束だったタバコを目の前で吸おうとし、怒ったシホ。元々愛煙家だったエイジは、シホが悪阻で苦しんでいるのにタバコをやめませんでした。その上「赤ちゃんが生まれたら禁煙する」と言ったにもかかわらず、平気で約束を破ります。以前義母に相談したシホでしたが、義母もヘビースモーカーなため、「タバコくらい許してやってよ!」と聞き流されていたのでした。
翌朝ツバサが泣いているため、オムツを見てあげてほしいと頼んだシホ。しかし遅刻しそうなエイジはタバコを優先します。消臭作業にも疲れ果てていたシホでしたが、ツバサと児童館デビューをします。
児童館で久しぶりに大人とふれあい、楽しいひとときを過ごしたシホ。ママ友たちがご近所だとわかり一緒に帰ろうとしますが、コートを着た瞬間「もしかしてタバコ吸ってる……?」と引かれてしまいます。自分は吸っておらず夫が喫煙者だと説明しますが、子どもを第一に考えるママ友たちはシホと距離を取ったのでした。
そんなある日、エイジが突然同僚と家で飲み直すと言い出します。慌てて止めますが勝手に連れてきた挙句、部屋を散らかします。さらにエイジがキッチンで喫煙した上、離乳食のお皿に吸殻を捨てます。驚きの光景に激怒しますが普段食器洗いなんてしないくせに、「皿なんて洗えばまた使える」と開き直ったエイジ。怒ったシホはツバサを連れて、実家に帰ったのでした。
夜中に帰ってきたシホたちを温かく出迎えた両親。一連の話を知り、両親も困惑します。マナーの悪すぎるエイジの喫煙態度が許せないシホは離婚を決意したのでした。翌日母にツバサを預かってもらい、エイジと離婚の話をするために自宅に戻るシホ。しかし義母から電話がかかってきて……?
義母からの電話









エイジの味方をした義母
ツバサのお皿を灰皿にされ離婚を考えるほど嫌悪感を抱いたシホに、「そんなことで?」と言い放った義母。もとはといえば喫煙マナーを守らないエイジが悪いのに、軽く扱った義母に嫌気がさしたのでした。親子そろって同じことを言われたら、より離婚の意思は固くなりますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。