「誰もあなたに興味ないですよ?(笑)」自意識過剰なママ友を撃退した話【覚えててくれた!】

思ったことをそのまま口に出してしまうタイプの困った人というのはいますよね……。ママ友がそういうタイプだと少し厄介かもしれません。麻里子は保育園に通う娘を持つママ。ママ友のシングルマザー・愛は少し困ったタイプで、男性と接すると自意識過剰になりがちです。ある休日、麻里子たち一家は公園へ行きますが……。
あらすじ

日曜日、公園で遊ぶ麻里子一家の前に、ママ友の愛親子が現れます。夫の和希が愛のことを覚えていたことに、愛は過剰に喜びます。その後、愛は和希が自分のことを気にしていると勝手に解釈し、麻里子にまで「リコちゃんのパパ、私のこと気にしてるみたいじゃない?」と語り始めます。麻里子は内心ドン引きし、和希が愛に狙われないか心配するのでした。
見どころ
愛のポジティブすぎる解釈

公園で、和希が愛のことを覚えていたことに、愛は「えっ!覚えててくれたんですね!うれし~!」と過剰に喜びます。和希が「挨拶しましたし」と当然の返事をしても、愛は喜びを隠せず、その反応に和希は戸惑いを隠せません。
愛の勘違いが招く不快感

木陰のベンチで子どもたちを見守る麻里子と愛。愛は、和希が自分のことを気にしていると勝手に解釈し、「ねぇ、リコちゃんのパパ、私のこと気にしてるみたいじゃない?」「さっきからたまに目も合うし…」と、根拠のない妄想を妻である麻里子に語り始めます。
麻里子の募る苛立ち

愛の自意識過剰な言動に、麻里子の内心の苛立ちとドン引きが募っていきます。「目なら私と合ってるんだけど…!」と心の中でツッコミを入れる麻里子。愛の常識外れの言動が、麻里子の平静を保つ努力を揺るがすのでした。
▽ 麻里子の心配通り、愛の自意識過剰と自分本位な解釈が炸裂してしまいましたね。和希が狙われないか、心配です。