健康診断で“食生活に注意”と書かれたのに…「努力の方向が違う!」ジム通い宣言をした食い尽くし系夫に呆れた妻の話

新婚生活では旦那さんに手料理を食べてもらうことに、幸せを感じる女性も多いと思います。しかしよく食べる旦那さんだと、何気ない言動にモヤモヤした感情になることもあるようで? 今回は、ジム通いを宣言した食い尽くし系夫に頭を抱えた妻の話をご紹介いたします。
主人公・弥生は27歳の会社員です。彼氏の三成とは3年ほど付き合っており、交際は順調。そんな三成はとにかくよく食べる人です。手料理を褒めてくれるのはありがたいものの、食べる量が多い上に、実家の味付けと比較されることに弥生はモヤッとしていました。ちょっとした違和感を抱きつつも、三成にプロポーズされて結婚が決まります。
結婚生活が始まってからも、三成の食欲は衰えることを知りません。たくさん作ってもぺろっとたいらげてしまう上に「ご飯を炊く量が少ない」と文句を言う始末。遠慮がなくなったのか、弥生のおかずにまで手を出すようになり、注意をすると義母と比べて嫌味を言ってくる三成。
そんなある日、義実家に行ったとき、義母が夕飯を用意してくれましたが、出された料理のボリュームに圧倒される弥生。三成は明らかに家で食べるよりも喜んでいて、弥生は複雑な気持ちになってしまいます。そんな息子を見た義母は、「あの子がごめんなさいね」「いつも迷惑かけてない?」と気遣ってくれましたが、本当のことを話すのはためらってしまい無難に返した弥生。帰りの車中でも三成は義母の料理を絶賛するため、まるで普段の料理に不満があるかのように聞こえて弥生はモヤモヤしてしまいました。
それからも三成の食欲はおさまることはなく、困り果てていた弥生。あるとき、三成の健康診断の結果を見つけてしまい……。
健康診断の結果









努力の方向性が違う
健康診断で食べ過ぎを指摘されて食べる量を減らすかと思いきや、ジムに通うと宣言した三成。でもそれでは根本的な解決にはならず、頭を抱えた弥生なのでした。健康維持のためには運動ももちろん大切ですが、そもそも異常な食事量から改善しないといけませんよね。奥さんの負担を少しは考えてあげてほしいものです。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。