同居生活から解放されたと思ったら…「孫に息子のお下がり着せてね!」義母がシミだらけの子ども服を送りつけてきた話

2026.01.12

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義母が孫をかわいがってくれるのはありがたいですが、あまりにもベッタリだと迷惑に感じることもありますよね。しかも、産後にずっと家に居座られると相当なストレスになるようで……? 今回は、義母がシミだらけの子ども服を送りつけてきた話をご紹介いたします。


主人公・アユミは第一子を妊娠し、無事に出産。夫のカズキも立ち会い、感動の出産となりました。息子の名前はミナトと命名して、これから2人で愛情を注いで育てていく決意をしました。すると病室に突然義母がやってきて、孫の誕生を喜び、すでにデレデレな状態に。やや強引な義母に戸惑いながらも、子育てのサポートを約束してくれて、心強いと思っていたアユミでした。
しかし、義母は面会に来ると長時間居座るため、アユミは休むことができません。そんなアユミを見た助産師さんが子どもを預かることもできると提案してくれますが、義母は「ちゃんとサポートしますので」「ご安心ください!」と言って断り、アユミはあきれてしまいます。
そして無事に退院したアユミは、自宅に帰ってきました。すると義母がやってきて、しばらく滞在すると知り、厚意を無下にすることもできず仕方なく受け入れることに。しかし義母はミナトのお世話はやってくれるものの、家事は一切やらず、アユミを家政婦扱い。しかもミナトのお世話で初めてやることを、義母がなにもかも奪っていくことにも不満が募ってしまいます。
そんな義母の不満をカズキに打ち明けることにしたアユミ。しかし、「初孫フィーバーを楽しませてあげない?」とのんきな言いようでアユミはあきれてしまいます。そして1か月健診の日、義母も行くと言い出し、仕方なく一緒に行くことに。健診では義母が出しゃばるため、医師に席を外すように言われ、アユミとカズキだけになりました。義母に子育てをしていないかのような言い方をされたアユミでしたが、医師のやさしい言葉に思わず涙が溢れます。カズキは母親のサポートがあって助かっていると思っていたため、アユミの涙を見て戸惑ってしまいました。医師は、産後の母親の体の変化やリスクなどを説明し、ようやくカズキはアユミの気持ちに気づくことができました。
そして帰宅すると、カズキは「悪いけどもう家に帰ってくれないか?」と義母に家を出て行ってほしいことを伝えます。

同居生活から解放

お下がりを送りつけてきた義母

ようやく義母との生活から解放されたものの、夫の昔の服を送りつけてきた義母に呆れ果てたアユミなのでした。頼んでもいない物を送りつけてこられるのは、迷惑でしかないでしょう。自分の都合しか考えていないことがよくわかりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.12

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Written by Googirl編集部

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