慣れない旅館で…「ばぁばとねんねしましょう!」夜泣きで心配な息子を義母に連れて行かれた話

2026.01.05

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子どもが産まれると毎日家事や育児に追われて大変ですよね。そんななか、義母との関係で悩んでしまうと、さらにストレスが溜まるようで……? 今回は、慣れない旅館で、夜泣きで心配な息子を義母に連れて行かれた話をご紹介いたします。


主人公・真奈は、1歳の息子の葵を育てる専業主婦です。かわいい息子と平穏な日々を過ごしていますが、真奈にはある悩みがあります。それは義母の存在です。
義母は結婚してからしばらくの間は、程よい距離で接してくれるいい人でしたが、葵が産まれてからガラッと変わってしまいました。孫を溺愛するあまり、週に何度もアポなし訪問をして葵に会いにきたり、家に何時間も居座ったりと、その図々しさに真奈は頭を抱えています。
ある日義母は、お盆休みの予定を勝手に立て、お墓参りをした後に旅行に行こうと提案してきました。夫の圭吾に相談すると、乗り気になってしまったため断ることもできず……。仕方なく真奈は気持ちを切り替えることにしました。
そして旅行の日、まずはお墓参りをしに行きましたが、義母は終始葵を抱っこして溺愛しています。義母はあれこれ指図するだけで、雑な扱いを受けた愛奈はモヤモヤした気持ちになってしまいました。
旅先に向かう途中に立ち寄ったサービスエリアで、お昼ごはんを食べることになった真奈たち。葵にうどんをあげようとしたら、義母は「それだけでかわいそう」と言い、持参したパンをあげようとします。葵はナッツアレルギーがあるため、真奈が断ると義母は不機嫌に。その後も、義母は少し目を離すと勝手に大人のものをあげようするため、真奈は心配になってしまいます。
宿に着いても、義母は葵を抱っこしたまま。お昼に注意したのに、持ってきたクッキーを食べさせようとするのを止められて、不機嫌に。とはいえ、義母も圭吾を育てた母親でもあるため、少しは信用しようとしますが……。

寝るときも一緒

不安で眠れない

夜寝るときも葵にベッタリの義母のことが気がかりで、なかなか寝付けなかった真奈なのでした。夜泣きもするのに義母が面倒を見れるのか、心配になってしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.05

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Written by Googirl編集部

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