市販の離乳食を非難され反論するも…「仕事だって辞めるべきだと思う」友人に否定された話 

2026.02.07

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仕事や子育てなど、年齢を重ねるとそれぞれライフステージも変わってきますよね。そんな中、久々に学生時代の友人と再会できたらうれしいでしょう。でも相手の状況も考えず、自分の育児が正しいと主張する人もいるようで……? 今回は友人に市販の離乳食を非難され反論するも、仕事も辞めるべきだと否定された話をご紹介いたします。


主人公・アズサは夫・タクヤと生後9か月の娘・マイの3人家族です。産後半年で仕事復帰し、フリーランスとして働くアズサ。そんなある日、中学の同級生で5歳・ミカと1歳・カナタを持つサナと会うことになります。
サナの自宅にお邪魔したアズサは、豪華な手料理に感動します。もともと育児情報を発信するサナは、普段からこだわりが強かったのでした。さらにモデルルームのような部屋や、おいしそうなカナタのご飯に驚きます。そんな中、アズサがマイに市販の離乳食を与えようとしたところ、「そんなの食べさせるのいますぐやめな?」と否定されます。栄養士もおすすめしている商品だと伝えますが、「そんな手抜きご飯食べさせられて、マイちゃんが可哀想」と言われてしまったのでした。
ショックを受けたアズサは、仕事をしていると毎回手作りは難しいと伝えます。ちゃんと考えて選んでいる、マイも気に入っていると話しますが、仕事はただの言い訳とし、子育てインフルエンサーのSNSを見せてきます。さらに「子どものためにこの程度のこともできないなんて、愛情が足りてないんじゃない?」と言われてしまったのでした。
サナの発言に苛立ったアズサは愛情は注いでいるものの、家事があまり得意ではないと話します。しかし頼んでもいないのに一方的にレシピを送った上、マイに離乳食を作りはじめ……?

離乳食の話を続けるサナ

「仕事だって辞めるべきだと思う」

市販の離乳食を使っているだけで、「ひどいママ」と否定されたアズサ。我慢の限界を迎え反論しましたが、今度は仕事まで辞めるよう批判されたのでした。いくら学生時代からの仲とはいえ、サナはよその家庭に首を突っ込みすぎですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.02.07

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Written by Googirl編集部

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