市販の離乳食を否定した友人…自分の意見ばかり押しつける姿に「なんか変わった?」困惑した話

2026.02.06

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仕事や子育てなど、年齢を重ねるとそれぞれライフステージも変わってきますよね。そんな中、久々に学生時代の友人と再会できたら嬉しいでしょう。でも相手の状況も考えず、自分の育児が正しいと主張する人もいるようで……? 今回は市販の離乳食を否定し、自分の意見ばかり押しつけた友人に困惑した話をご紹介いたします。


主人公・アズサは夫・タクヤと生後9か月の娘・マイの3人家族です。産後半年で仕事復帰し、フリーランスとして働くアズサ。そんなある日、中学の同級生で5歳・ミカと1歳・カナタを持つサナと会うことになります。
サナの自宅にお邪魔したアズサは、豪華な手料理に感動します。もともと育児情報を発信するサナは、普段からこだわりが強かったのでした。さらにモデルルームのような部屋や、おいしそうなカナタのご飯に驚きます。そんな中、アズサがマイに市販の離乳食を与えようとしたところ、「そんなの食べさせるのいますぐやめな?」と否定されます。栄養士もおすすめしている商品だと伝えますが、「そんな手抜きご飯食べさせられて、マイちゃんが可哀想」と言われてしまったのでした。
ショックを受けたアズサは、仕事をしていると毎回手作りは難しいと伝えます。ちゃんと考えて選んでいる、マイも気に入っていると話しますが、仕事はただの言い訳とし、子育てインフルエンサーのSNSを見せてきます。さらに「子どものためにこの程度のこともできないなんて、愛情が足りてないんじゃない?」と言われてしまい……?

市販品を否定されイラっとしたアズサ

サナの様子に「なんか変わった?」

アズサの話を聞かず、一方的に自分のレシピを押しつけてきたサナ。料理も毎回作るように強制され、昔と変わってしまったとモヤモヤしたのでした。子育ての方法は人それぞれなのに、自分と価値観が異なるからと否定するのは違いますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.02.06

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Written by Googirl編集部

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