「なにが入ってるかわかんないでしょ?」市販のベビーフードを全否定してきた友人の話

2025.11.29

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結婚、出産などのライフステージの変化に伴い、交友関係も変わっていくもの。ただ学生時代の友人とはいつまでも仲良くしていたいですよね。最近はSNSでつながれるため、なんとなく近況は知っていても、何年も会っていないなんてことはよくあると思います。そんな友人に久しぶりに会うと、驚くことが多いようで……。今回は、市販のベビーフードを全否定してきた友人の話をご紹介いたします。


主人公・アズサは、生後9ヶ月の娘・マイを育てるママです。夫のタクヤは家事や育児に協力的なこともあり、アズサは産後半年で仕事復帰し、在宅フリーランスとして働きながら子育てを頑張っています。アズサの両親はいつでも頼るように言ってくれいますが、2人ともまだ働いていることもあり、どうにもならないときだけ頼ることにしています。そんな多忙な毎日を過ごすアズサのもとに、中学時代の友人のサナからお誘いを受けます。サナは2児のママでSNS上で情報交換をしていたものの、会うのは久しぶりです。今の生活にも慣れてきたアズサは、サナと会うことを決めて、約束の日にお家に向かいます。
すると、テーブルには豪華な料理がずらっと並んでおり、アズサは驚きます。しかも全部手作りであることを知り、気を使わせてしまったことを謝ると「そんなことないよ〜」「いつもこれくらいしてるし」と言われ、アズサは普段の自分の食生活を振り返り、サナを見習おうと反省します。
ちょうど離乳食の時間ということもあり、持ってきた市販のベビーフードをカバンから取り出したアズサ。すると、サナは驚いた様子で……。

ベビーフードは悪?

食のこだわりを押し付ける友人

市販のベビーフードを、サナに全否定されてしまったアズサなのでした。もちろん手作りの離乳食は立派ですが、市販品を取り入れることだって必要ですよね。アドバイス程度ならありがたいですが、押し付けられたり否定されたりするとモヤッとしてしまうでしょう。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2025.11.29

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Written by Googirl編集部

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