高圧的な態度を注意したら…「私が決めたほうが効率的でしょ?」役員ママに言い負かされた話

2026.01.02

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幼稚園では役員を任されることもあり、面倒ではあるものの子どものために頑張るママが多いと思います。ただ、役員の中には仕切りたがるママっていますよね。リーダーシップを発揮してくれるのはありがたいですが、高圧的な態度や上から目線な発言をされるとイラッとしてしまいます。しかも、それが人によって態度を変えていることを知ったとき、ゾッとしますよね。今回は、役員ママに言い負かされた話をご紹介いたします。


主人公・桃子は、幼稚園に通う娘を育てるママです。幼稚園では役員を務める桃子ですが、会長の斎賀は常に上から目線で、みんなが口を出しづらい雰囲気があります。会長という権力を振りかざしている斎賀に、苦手意識を持つ桃子たち。とはいえ会長には従うしかなく、モヤモヤを抱えたまま、秋の運動会に向けた保護者会に参加します。年長の保護者向けの話し合いをするときの斎賀は、的確な指示を出しつつも配慮までしていて、いつもとは違う腰の低さに違和感を抱きつつも見守る桃子。次に年少向けの話し合いが始まるとき、話し合いの記録をとる人を探す先生を見かけた桃子は、自ら名乗り出て仕事を引き受けます。しかし、軽い気持ちで引き受けた桃子は、このあと驚きの変化を目の当たりにしてしまいました。
斎賀は、年少の保護者に対し新参者呼ばわりをし、高圧的な態度で話を進めます。年長の保護者への態度とは180度変わり、その豹変ぶりに桃子はあ然としてしまいました。年少ママに対しては言い方がキツく、意見をするママには厳しい物言いをする斎賀。しかし、そこへ先生が来ると感じよく接し、人によって態度を変える斎賀に桃子は引いてしまいました。
それは年少ママたちも感じとっていたようで、斎賀について聞かれた桃子。隠すこともできず、斎賀は人によって態度を変えたり、経験の浅い年少ママには強気な物言いをしたりすることを伝えると、年少ママたちは引いてしまいました。

斎賀さんにやんわり注意

話が通じなかった

斎賀にやんわり注意したら自分が正しいと言わんばかりの態度で、桃子は戸惑ってしまうのでした。リーダーシップを発揮してまとめるのは大変だと思いますが、高圧的な態度で従わせるのはよくないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.02

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Written by Googirl編集部

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