ナイス塩対応! ぶりっ子後輩を撃沈させた「男性社員の辛口発言」【それでも初めての後輩だから】

今回は、自分から仕事に手を挙げたものの、どこか空回りしている様子の後輩に翻弄される先輩社員の姿を描いた話をご紹介いたします。
あらすじ

潮田から仕事を任された桜木は、資料作成に苦戦していました。心配した澪は桜木に声をかけ、手伝いを申し出ますが、桜木はそれを拒否。「チカは大丈夫です」と突っぱねます。しかし、澪が「桜木さんは私にとって初めての後輩だから、力になりたい」と熱意を伝えると、桜木は苛立ちを隠さず、「自分の気持ちを押し付けないでください」と言い放ちます。その場を離れた桜木は、澪と綾が急な会議準備で忙しそうにしている姿を横目に、再び資料作成に取り組み始めます。しかし、何度やってもエラーが出てしまい、ついに前職での辛い経験がフラッシュバックしてしまいます。
見どころ
それでも初めての後輩だから

資料作成に苦戦する桜木さんに対し、心配する澪さん。手伝いを申し出ますが、桜木さんはそれを拒否。澪さんは、それでも「桜木さんは私にとって初めての後輩だから、少しでも力になりたい」と熱意を伝えます。澪さんの純粋な優しさが伝わるシーンです。
澪の反省と綾の登場

桜木さんの言葉にショックを受け、俯いて反省する澪さん。「たしかに今のは、桜木さんがどうしたいかを無視した発言だったかもな」と自分の言動を省みる姿が描かれています。そこに、急な会議準備で困っている綾さんが現れ、澪さんに助けを求めます。
過去のトラウマ

資料作成に手こずり、エラー表示を前にうなだれる桜木さん。どうにもならず、誰かに頼ろうとした瞬間、前職の先輩たちの辛辣な言葉がフラッシュバックします。「ぶりっ子さんに教える仕事なんてありませーん」「あんな仕事できなくてもチカちゃんは居てくれるだけでいいだよ」という言葉が、彼女の心を深くえぐります。
▽ 自分から仕事を掴み取ったにも関わらず、どこか空回りしてしまう桜木さん。彼女が抱える過去のトラウマが明らかになり、その複雑な心情が描かれている話でしたね。