家事ルールが負担だったけど…「乾燥機付き洗濯機を買うのはどうですか?」アドバイスをくれた妻の親友のおかげで少し気持ちが楽になった話

2026.09.24

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新婚生活は幸せな反面、お互いの価値観の違いに気づかされることもあるでしょう。どちらかが間違っているわけではない場合、譲り合うことが大切になってきますよね。今回は家事ルールが負担だったけれど、アドバイスをくれた妻の親友のおかげで少し気持ちが楽になった話をご紹介いたします。


新婚の主人公・リナ(28)は夫・ダイキ(30)と暮らしはじめて1か月です。この日は親友のミカコが遊びに来てくれました。幸せな新婚生活を送った一方で、きっちりした性格のリナは夫・ダイキに小さな不満を抱えます。その話を聞いたミカコは、これからすり合わせればいいと励ましました。しかしミカコの帰宅後、フライ返しが定位置になかったリナはモヤモヤしたのでした。
ミカコが家に来る予定だったため気を使ったダイキは、休日に家を空けてくれました。さらにリナが好きなケーキまで買ってきてくれます。そんなダイキにフライ返しの件を伝えたところ、「次から気を付けるね」と言ってもらえ安堵しました。
食後にお風呂に入ったリナですが、ダイキが洗い物をしていないことに苛立ちます。シャワーが弱くなるためリナの入浴後にやろうと思ったダイキですが、不満をぶつけられ慌てて取りかかったのでした。
そんな中、リナはダイキが買ってきたケーキでティータイムを楽しみます。ダイキの洗い物が終わったそばから、「これもついでにお願いね」と汚れた食器を押しつけました。ため息をつきながらも、再び洗い物に取りかかったダイキだったのでした。
2週間後、雨が降りそうだったためダイキの代わりに洗濯物を入れます。そこで干し方に不満を抱いたリナは、アーチ干しが基本だとダイキを責めました。夜までには乾くから問題ないと言ったダイキに納得いかず、「教えてもらったんだからその通りにやればいいだけじゃない」と責めます。渋々飲み込んだダイキを見て、不機嫌ハラスメントだと思い込んだのでした。
さらに結婚して半年、洗濯物の畳み方にケチをつけられたダイキは何も言わずに直します。その姿を見たリナは執拗にダイキを責めました。「そんなこと言うなら自分でやったら?」と困惑するダイキに「モラハラ」「共働きは家事分担が当たり前なのに、そうやって私に押し付ける気なの!?」と逆ギレします。本当は専業主婦になりたかったのに、ダイキの収入だけでは厳しいから働いていると言われ、仕方なく謝ったのでした。
家事に妙なこだわりがある一方で、人には厳しく自分には甘かったリナ。洗濯物の干し方を注意された日も、もともとはリナの当番でした。しかし早番だったリナに代わって干してあげたところ、文句を言われてしまいます。またダイキが洗い物をしているときだけ、わざと仕事を増やすようになりました。しかし指摘すればケンカになることは目に見えていたため、不満を溜め込んだのでした。
リナが待つ家に帰るのが億劫になったダイキは、カフェで副業の勉強をするようになります。そこで偶然ミカコと遭遇しますが、リナにバレることを恐れ口止めをお願いしました。ミカコからやましいことを疑われたダイキは、「妻が怖いんです」と話し……?

リナの家事ルールについて話すダイキ

少し気持ちが楽になったダイキ

リナの家事ルールが厳しいと打ち明け、相談に乗ってもらったダイキ。いまは甘えているだけではないかと話したミカコは、お互いの負担を減らすために乾燥機付き洗濯機の提案をしたのでした。妻の親友が親身になってアドバイスしてくれたら、少し気持ちが楽になるかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.24

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Written by Googirl編集部

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